手法・ルールの作り方
2009-10-30
FXで継続して勝てるかどうかは、最終的には自分自身との戦い
メンタルの問題になると私は考えていますが、
そこに至る前提として、
・自分に合った勝てる手法・ルール作り
のステップがあります。
ここをすっ飛ばして
勝てないのはメンタルが弱いからだ
と考えるのは、私は「順序が違うよ!」と思います。
自分に合った勝てる手法・ルールというのは複雑怪奇なものでも
小難しい数理統計(?)みたいな知識を駆使しないといけないわけでも
ないと思います。
それこそ、自分の才能の範囲内で、
まずは確実性を主にしていくことが大切だと思います。
参考記事→手取り100万FX 10月11日目の結果
私が手法・ルール作りのためにやってきたこと、検証方法って、
本当にバカみたいに単純で、アナログな手作業バリバリでしたw
で、検証の手始めっていうのは
複雑なルールとか、複数のルールの組み合わせとかは
やらないほうがいいと思います。
特に、聖杯探しに陥っちゃってるようなときこそ
★本当に単純なルールだけで、どういうパフォーマンスが出るのか
それを『 数値化 』して、しっかり自分の目で確認したほうがいいと感じます。
以前書いた、腑に落ちる経験で
ルール1:始値で買って終値で売る
ルール2:始値で買って▲30pipsで損切り
損切りに引っかからなかったら終値で売る
のバカみたいに単純なwルールでも、
びっくりするほど結果が違っているってことがあります。
単純なルールでも、少し違うだけで結果が大きく違ってくる
ことを、最初は勝ち負けは度外視して、
数字で見る・比較してみる っていう経験が財産になると私は考えています。
目先の勝ち負けしか見えていないと、
・少し負けトレードが発生したら、もう使えないと判断する
・少し勝ちトレードが発生したら、有頂天になってリアルでやったら
負けてしまい、そこで使えないと判断する
それだと先に進めませんし、自分に合う手法・ルールにたどり着けないです。
私の考え方・進め方は、
単純なルールで、50%くらいの勝率が見込めそうなら採用候補です。
(明確なルールのみで勝率8割9割とかは、無いでしょう…と思います。)
明確・単純なルールのみで、ある程度の勝率が見込めるなら
それを基本にして、他のルールを追加するなり、自分の判断力・裁量なりで、どうにか勝率を上げることはできないか?
という観点で、基本ルールで負けるときを過去チャート上で詳しく調べます。
勝率50%だと、10回トレードして勝ち5回、負け5回ってことですから、
もし、負けを2回減らせたら勝率は63%に上がる
勝ち5回 ÷ トレード回数8回 =0.625
もし、負けを3回減らせたら勝率は71%に上がる
勝ち5回 ÷ トレード回数7回 =0.714

これらの勝率でトータルとんとん、±0になるのは、
この表↓のようになります。

リミット:ストップは、仮にストップを▲20pipsに設定した場合の例です。
トータルでプラスにしていくには、
・利を伸ばすか
・損を減らすか
(理想は両方)になりますよね。その例がこちら↓

黄色いところが、ちょっと頑張った例
色なしが、もっと頑張った例 です^^
あくまで一例ですけども、そこまで欲張ったことを考えずに、
過去チャートで、
・負けの回数自体を減らせないか?=勝率を上げる
・負けのpipsを減らせないか?
・利益はどの程度、平均して取れそうか?
・利を伸ばせるとしたら、どういうパターンのときか?
などを見ながら、
おおむね、この表のどの辺で安定させられそうか?
を考えてみる。
この段階で完璧な手法・ルールっていうのを求めているとドツボにはまるので
「おおむね」いけそうかどうか?
ってレベルで考えていくほうがいいと思います。
例えていうなら、車で言うハンドル…?
固定されている部分が「おおむね」いけるところで
遊びの部分が、自分の裁量・判断力で詰めていくところ
…って感じ??分かりづらいか><
デモで練習していくうちに、新たに気づけることも多いし、
練習次第で、裁量・判断力って上がっていきますから
最初は 遊び の部分が大きくても、段々と適切な大きさに収まっていく
と考えています。
ちょっとまとまりに欠けてきた・・・というか、最初に書こうと思ってたことと
ずれてきました^^ 明日、続きを書きます。
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メンタルの問題になると私は考えていますが、
そこに至る前提として、
・自分に合った勝てる手法・ルール作り
のステップがあります。
ここをすっ飛ばして
勝てないのはメンタルが弱いからだ
と考えるのは、私は「順序が違うよ!」と思います。
自分に合った勝てる手法・ルールというのは複雑怪奇なものでも
小難しい数理統計(?)みたいな知識を駆使しないといけないわけでも
ないと思います。
それこそ、自分の才能の範囲内で、
まずは確実性を主にしていくことが大切だと思います。
参考記事→手取り100万FX 10月11日目の結果
私が手法・ルール作りのためにやってきたこと、検証方法って、
本当にバカみたいに単純で、アナログな手作業バリバリでしたw
で、検証の手始めっていうのは
複雑なルールとか、複数のルールの組み合わせとかは
やらないほうがいいと思います。
特に、聖杯探しに陥っちゃってるようなときこそ
★本当に単純なルールだけで、どういうパフォーマンスが出るのか
それを『 数値化 』して、しっかり自分の目で確認したほうがいいと感じます。
以前書いた、腑に落ちる経験で
ルール1:始値で買って終値で売る
ルール2:始値で買って▲30pipsで損切り
損切りに引っかからなかったら終値で売る
のバカみたいに単純なwルールでも、
びっくりするほど結果が違っているってことがあります。
単純なルールでも、少し違うだけで結果が大きく違ってくる
ことを、最初は勝ち負けは度外視して、
数字で見る・比較してみる っていう経験が財産になると私は考えています。
目先の勝ち負けしか見えていないと、
・少し負けトレードが発生したら、もう使えないと判断する
・少し勝ちトレードが発生したら、有頂天になってリアルでやったら
負けてしまい、そこで使えないと判断する
それだと先に進めませんし、自分に合う手法・ルールにたどり着けないです。
私の考え方・進め方は、
単純なルールで、50%くらいの勝率が見込めそうなら採用候補です。
(明確なルールのみで勝率8割9割とかは、無いでしょう…と思います。)
明確・単純なルールのみで、ある程度の勝率が見込めるなら
それを基本にして、他のルールを追加するなり、自分の判断力・裁量なりで、どうにか勝率を上げることはできないか?
という観点で、基本ルールで負けるときを過去チャート上で詳しく調べます。
勝率50%だと、10回トレードして勝ち5回、負け5回ってことですから、
もし、負けを2回減らせたら勝率は63%に上がる
勝ち5回 ÷ トレード回数8回 =0.625
もし、負けを3回減らせたら勝率は71%に上がる
勝ち5回 ÷ トレード回数7回 =0.714

これらの勝率でトータルとんとん、±0になるのは、
この表↓のようになります。

リミット:ストップは、仮にストップを▲20pipsに設定した場合の例です。
トータルでプラスにしていくには、
・利を伸ばすか
・損を減らすか
(理想は両方)になりますよね。その例がこちら↓

黄色いところが、ちょっと頑張った例
色なしが、もっと頑張った例 です^^
あくまで一例ですけども、そこまで欲張ったことを考えずに、
過去チャートで、
・負けの回数自体を減らせないか?=勝率を上げる
・負けのpipsを減らせないか?
・利益はどの程度、平均して取れそうか?
・利を伸ばせるとしたら、どういうパターンのときか?
などを見ながら、
おおむね、この表のどの辺で安定させられそうか?
を考えてみる。
この段階で完璧な手法・ルールっていうのを求めているとドツボにはまるので
「おおむね」いけそうかどうか?
ってレベルで考えていくほうがいいと思います。
例えていうなら、車で言うハンドル…?
固定されている部分が「おおむね」いけるところで
遊びの部分が、自分の裁量・判断力で詰めていくところ
…って感じ??分かりづらいか><
デモで練習していくうちに、新たに気づけることも多いし、
練習次第で、裁量・判断力って上がっていきますから
最初は 遊び の部分が大きくても、段々と適切な大きさに収まっていく
と考えています。
ちょっとまとまりに欠けてきた・・・というか、最初に書こうと思ってたことと
ずれてきました^^ 明日、続きを書きます。
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