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値動きを区別する

2009-08-15-22:41
今と昔でチャートを見る時間を比べてみると
明らかに 昔 のほうが、
長時間チャートとにらめっこしてました。

でも、
値動きの波をちゃんと見れているかどうか というと
明らかに 今 のほうが、
見れている、と自分では思っています。


長時間チャートを見てたことは、もちろん無駄ではなかったですが
負け続けていたときって

目的意識があいまいなまま ただ見てただけだった

と今になって思います。



値動きって トレンド と レンジ(もみ合い、保ちあい)の
2種類しかありませんよね。

トレンドには上昇・下降の2種類がありますが、
逆さまにすれば同じってことで。


今、トレンドなのか?レンジなのか?


ただそれだけを意識して、値動きを見るようにするだけで
負け続けてた状況から、1ステップ進歩したように思います。



で、トレードのエントリータイミングとしては

・トレンド転換点=トレンドの始まりでエントリーする
・トレンドが発生した後、中間のところでエントリーする
・レンジの上値でショート、下値でロングする

が考えられますよね。


今、トレンドなのか? レンジなのか?
を意識しながら値動きを見ていると


今はどのエントリータイミングを狙っているのか?
についても考えられるようになって、


そうすると、

決済ポイントとか
逃げないといけない状況はどういうときなのか

についても、頭が働くようになって^^
段々と今の手法に落ち着いていきました。


単に 上がりそうか・下がりそうか、どこでエントリーしようか

だけで値動きを見ていると、
あまり進歩がなかったと振り返ってみて思います。


チャートを見るときは、
何か目的意識を持って見るようにしたほうが
その通貨ペアの値動きのクセとかも把握しやすくなるように思います。

tag : FX トレード 値動き トレンド レンジ

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プロフィール

パリス昼豚(ひるとん)

Author:パリス昼豚(ひるとん)
2006年7月にFXを始めました。
元手:20万円で。

・・・が、損失が膨らみ、追加・追加で投入資金は
合計:115万円

現在(2006年11月)
23万円にまで減ってしまい・・・。
マージンコール(強制ロスカット)は3度経験しました。←おバカ

★2008年1月追記
2007年は当然のように・・・ 2月上海ショックと8月サブプライムの暴落にやられて撃沈してました・・・。

暴落で必ずやられる=ショートが苦手であることに気づき、ロングもショートも同じこと!同様にポジを取れるように頭を切り替えるように努力したんですけど・・・

根本的な原因は『損切りできない』おバカちゃんである!ということです(←分かってるなら損切りしようよ)

2008年は小額資金でコツコツ増やしていくトレードにいたします☆

★2009年3月追記
なんとかコツコツトレードを続けた結果、ようやく損した投入資金を取り返すことに成功~♪ 何かが見えてきた!というか自分が分かってきた?!

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