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手法・ルールの作り方2

2009-10-31-18:46
手法・ルールの作り方の続きです。

私が手法・ルール作りのためにやってきたこと、検証方法は
本当にバカみたいに単純で、アナログな手作業バリバリでしたw

その具体例をひとつ。

最初はまず単純なルールで、ざっくり過去チャートを1ヶ月分くらい見てみます。

例えば、
・5MAと10MAがゴールデンクロス(以下GC)したらロングエントリー
・5MAと10MAがデッドクロス(以下DC)したらショートエントリー

みたいなルールです。
で、感覚的にいけそうな雰囲気、勝率50%くらいはいけそうに思えたら
こんな感じの表↓を作って過去チャートでチェックしていきます。
091105_kenshou.gif
※(11/5追記)表の書き方間違ってたので変更しました!

あくまで参考例ですけど、仮に▲20pipsを損切り上限にして、
ルール通りにエントリーしたら、何pipsくらい取れるのかを数値化します。

期間は、最低でも過去半年、1年分は取らないと…と思います。

これをやっている間は、分析する・勝ち負けを考えるのは禁物です。
この段階では、一定期間の統計データ
(ってえらそうなもんでもないけど^^)を取るのが目的なので、
勝てる手法・ルールを考えるのは後の話ですから。

ここで、少しデータを取っただけなのに、ルールこう変えたほうが?とか
ルールこういうの追加したほうが?とか分析的な思考をしていると

ごくわずかな期間でのカーブ・フィッティングをすることにしかならないので
コロコロ手法を変えるのと同じ結果になると思います。


で、一定期間のデータが取れたら、

損切りに引っかかった回数=負け回数と
それ以外の勝ちの回数で勝率を出したり、

取れるpipsの割合を出したり

って計算できますよね。

そしたら、昨日の手法・ルールの作り方の記事にある

勝率×損益率 のバランスは、おおむね どのくらいでいけそうか?

について考えることができます。


で、もし最初に考えた単純なルールが、うまくいけそうなら
そのまま過去チャートを精査していけばいいんですけど、

それほどいけそうな感じがしなければ、次のルールで同じようにデータ取りをします。

というか、最初は複数のルールごとにデータを取って比較してみるほうが
為になることが多いと思いますね。

1つの単純なルールでデータを取ってみて、思わしくない結果が出たときに
「やっぱり複雑なルールでないと…」みたいに考えると聖杯探しの罠にはまるかと。

上の例で言うと、もし5・10MAのGC・DCのルールがイマイチだと感じても「移動平均線は使えない」と判断するのは早いですよって意味ですね。


簡単なルール作りの発想って2タイプ↓あるので、

1.同じインジケーターの設定値を変える
   
2.違うインジケーターを使う


1.でやってみるなら、上の例は5・10MAのGC・DCだったので
次は5・15MAとか10・20MAのGC・DCでデータを取ってみる。

2.なら、MACDを使ったルールで取ったデータと
RSIを使ったルールのものとを比較してみる。

または、同じルールのまま、上の例だと損切り▲20pipsにしたのを
▲30pipsに変えてみるとか。

私の場合は、トレンドライン → 移動平均線を使いこなしたいって流れだったので、他のインジに目が向いてなかったのもあり1のタイプでした。

慣れてきたら、ルールを組み合わせてみたり、で検証していけばいいと思います。


数値化して比較してみると、意外な発見があるので、
そういう「気づき」を積み重ねていくことによって、
手法・ルールに自信を持てることに、私はつながっていきました。

いつでも必ず勝てる手法・ルールっていうのは無い
ある期間は勝てても、必ず負ける期間っていうのはある

ということが、しっかり実感として分かるので

インジケーターを妄信したり・依存することがなくなったり
(解放される感じ…というのかな。)

自分の裁量・判断をすべきところはどこなのか?という
ポイントが分かってきたりして、

過去チャートをどう見るか、自分が練習すべき課題は?
どういうルールが必要なのか、というのが明確になってくると思います。
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tag : FX トレード 手法

手法・ルールの作り方

2009-10-30-18:01
FXで継続して勝てるかどうかは、最終的には自分自身との戦い
メンタルの問題になると私は考えていますが、

そこに至る前提として、

・自分に合った勝てる手法・ルール作り

のステップがあります。


ここをすっ飛ばして

勝てないのはメンタルが弱いからだ

と考えるのは、私は「順序が違うよ!」と思います。


自分に合った勝てる手法・ルールというのは複雑怪奇なものでも
小難しい数理統計(?)みたいな知識を駆使しないといけないわけでも
ないと思います。

それこそ、自分の才能の範囲内で、
まずは確実性を主にしていくことが大切だと思います。
参考記事→手取り100万FX 10月11日目の結果


私が手法・ルール作りのためにやってきたこと、検証方法って、
本当にバカみたいに単純で、アナログな手作業バリバリでしたw

で、検証の手始めっていうのは
複雑なルールとか、複数のルールの組み合わせとかは
やらないほうがいいと思います。


特に、聖杯探しに陥っちゃってるようなときこそ

★本当に単純なルールだけで、どういうパフォーマンスが出るのか

それを『 数値化 』して、しっかり自分の目で確認したほうがいいと感じます。


以前書いた、腑に落ちる経験

ルール1:始値で買って終値で売る

ルール2:始値で買って▲30pipsで損切り
     損切りに引っかからなかったら終値で売る

のバカみたいに単純なwルールでも、
びっくりするほど結果が違っているってことがあります。


単純なルールでも、少し違うだけで結果が大きく違ってくる

ことを、最初は勝ち負けは度外視して、
数字で見る・比較してみる っていう経験が財産になると私は考えています。


目先の勝ち負けしか見えていないと、

・少し負けトレードが発生したら、もう使えないと判断する
・少し勝ちトレードが発生したら、有頂天になってリアルでやったら
 負けてしまい、そこで使えないと判断する

それだと先に進めませんし、自分に合う手法・ルールにたどり着けないです。



私の考え方・進め方は、

単純なルールで、50%くらいの勝率が見込めそうなら採用候補です。
(明確なルールのみで勝率8割9割とかは、無いでしょう…と思います。)


明確・単純なルールのみで、ある程度の勝率が見込めるなら

それを基本にして、他のルールを追加するなり、自分の判断力・裁量なりで、どうにか勝率を上げることはできないか?

という観点で、基本ルールで負けるときを過去チャート上で詳しく調べます。

勝率50%だと、10回トレードして勝ち5回、負け5回ってことですから、

もし、負けを2回減らせたら勝率は63%に上がる
 勝ち5回 ÷ トレード回数8回 =0.625

もし、負けを3回減らせたら勝率は71%に上がる
 勝ち5回 ÷ トレード回数7回 =0.714



これらの勝率でトータルとんとん、±0になるのは、
この表↓のようになります。
091030_tonton2.gif

リミット:ストップは、仮にストップを▲20pipsに設定した場合の例です。

トータルでプラスにしていくには、
・利を伸ばすか
・損を減らすか
(理想は両方)になりますよね。その例がこちら↓
091030_shouritsu_sonekiritsu.gif

黄色いところが、ちょっと頑張った例
色なしが、もっと頑張った例 です^^

あくまで一例ですけども、そこまで欲張ったことを考えずに、

過去チャートで、

・負けの回数自体を減らせないか?=勝率を上げる
・負けのpipsを減らせないか?
・利益はどの程度、平均して取れそうか?
・利を伸ばせるとしたら、どういうパターンのときか?

などを見ながら、

おおむね、この表のどの辺で安定させられそうか?

を考えてみる。

この段階で完璧な手法・ルールっていうのを求めているとドツボにはまるので

「おおむね」いけそうかどうか?

ってレベルで考えていくほうがいいと思います。

例えていうなら、車で言うハンドル…?

固定されている部分が「おおむね」いけるところで
遊びの部分が、自分の裁量・判断力で詰めていくところ

…って感じ??分かりづらいか><


デモで練習していくうちに、新たに気づけることも多いし、
練習次第で、裁量・判断力って上がっていきますから

最初は 遊び の部分が大きくても、段々と適切な大きさに収まっていく
と考えています。


ちょっとまとまりに欠けてきた・・・というか、最初に書こうと思ってたことと
ずれてきました^^ 明日、続きを書きます。

tag : FX トレード 手法 ルール

トレーダー成功率

2009-10-29-21:48
FXで継続的に勝っている人は1割しかいない

って、よく聞きますよね。


これって 信用しています…?


本当なのか間違ってるのかは、
実際には分からない・知らないのですが^^



私は、あまり信用していません。


違うな。

1割しか って言うのを、1割も いますに変えて理解している

と言ったほうがいいですね。


負けてるときって、何やっていいのか分からない!五里霧中の状態になるかと思うんですが

今になって考えてみると、そういうときって


勝つための手法を、難しく難しく、複雑に複雑に考えすぎていた
訳分からん!の渦に飲み込まれていくだけの思考をしていた

ように思います。その理由のひとつが上記の

勝てる人は1割しかいない

っていう刷り込みだったのではないかと。(ちょと責任転嫁w)


1割しかいない って言われちゃうと、

普通のことしてても、ちょっとやそっとじゃ勝てないんだな とか
何か複雑な奥義みたいの必要!? とか

考えちゃいません?

私は、FXで勝ててる人は

何かすっごいスーパーコンピューターとかで作ったプログラム持ってるんじゃないか?
勝ってる人だけのクローズドなグループがあって、特別な情報源あるんじゃないか?

って一時期本気で想像してたことがありますw



でも、林輝太郎さんの脱アマ相場師列伝(←マイバイブル)か
株式成功の基礎だったか忘れたんですけど、

・相場で生計を立てている人は、想像しているよりも実際は多い
・相場で成功するのも、なにか店を出して成功するのも、成功率で見れば変わらないと思う

と書いてあるのを読んで、「え!そうなの??」って目からウロコだったんですよね。
単純ですけどw


で、よくよく考えてみると、

例えば、オリンピックで金メダル取る人って、目指している人全体から見たら1割なんかじゃなく、ずっとずっと確率低いですよね。
(日本の預金金利のほうがまだ高い?w)

ま、金メダルは言い過ぎとしても、
プロのスポーツ選手としてやっていける確率を考えると、
ほとんどの種目では1割以下…になるんじゃないかな?と。

それに比べたら、1割って確率高くない??なんて思い始めて

求人倍率とか、受験の倍率とか、そういうのを見ていくと
1割って結構高い数字だと思えるようになってきたんですよね。


弁護士になるのは、

新・司法試験だと2008年33%、2007年40%ですけど
旧・司法試験だと
2007年 1.06%、2006年 1.81%、2005年 3.72%

司法書士の合格率は、だいたい2%

弁理士の合格率は、4~7%

気象予報士の合格率は、4~6%

社労士の合格率は、7~9%

公認会計士の最終合格率は、だいたい8%

一級建築士の合格率は、6~10%

不動産鑑定士の合格率は、だいたい10%

日商簿記1級の合格率は、だいたい10%


だそうです。
(ネットで検索して出てきた数字なので正確かどうかは不明^^)


それに比べたら、FXで勝てる人1割=10%って、
そこまで大変なことでもないんじゃないだろうか?

凡人の私でも頑張ればいける可能性はあるんじゃないか??

小学校で言えば、クラスに4~5人はトレードで生計立ててるってことだよね?
(私の時代は1クラス40人ちょいでした)

なんて思えるようになってきました。


ま、試験に合格するのと、継続して勝てるかっていうのは、
ちょっと違うかとは思いますけど^^、

FXで勝つことを、そこまで難しく考える必要はないのでは!?

って気が楽になったんですよね。

で、あまり複雑に考えるんじゃなくて、
シンプルに考えて、自分の出来る範囲内でベストを尽くすようにしてから
手法探しへの取り組み方も変わってきて、

すぐにうまくいったわけではないんですけど、

少なくとも五里霧中の状態から抜け出せる兆しは感じるようになりました。


ということで、五里霧中になっているときは
努めてシンプルに考えるようにしてみるといいかと思います☆

tag : FX トレード 勝つ

手取り100万FXの10月のまとめ

2009-10-28-19:00
手取り100万FXの10月分の成績をまとめました。

■10月の集計結果

勝ち日数: 19日
負け日数: 1日

合計獲得: 663 pips

勝ちpips: 788 pips
負けpips:▲125 pips


トレード回数合計: 141

勝ち回数: 111
負け回数:  30

勝率: 79%


1回の勝ち平均: 7.1 pips
1回の負け平均: 4.2 pips

損益率: 1.7


1日あたり平均獲得: 33 pips


1日30pipsの目標が達成できていて
勝率が若干下がりましたが、損益率がこれまでよりUP!

満足の結果です^^


ちなみに、1日あたりの平均トレード回数が

7月  13.8回
8月  18.1回
9月   7.4回
10月  7.1回

と徐々に減ってきています。

値動きの状況にもよるんですけど、

ヘタに手を出さない
自分の勝ちパターンまで待つ

ことが徹底できてきているのかな、と
自分を褒めておきます^^。

来月もペースを崩さないように、欲を出したりしないように頑張ります☆

tag : FX デイトレード 勝率 損益率

手取り100万FX 10月20日目の結果

2009-10-28-17:55
手取り100万FX 10月20日目の結果は、

獲得: 32pips 
トレード回数: 11
勝率: 82%
(口座残高 827万ちょい)

今日も昼3時~トレード
動きが鈍くて、結果的にスキャルに。
こういう日は疲れますね・・・。

20日目でキリが良いので10月のトレードは
今日で終了にします!

tag : FX デイトレード スキャル

手取り100万FX 10月19日目の結果

2009-10-27-19:24
手取り100万FX 10月19日目の結果は、

獲得: 27pips 
トレード回数: 3
勝率: 67%
(口座残高 797万ちょい)

今日も昼3時~トレード
昨夜、ユロドルどかんと下げたんですね~
まぁキレイなチャート♪なんて思いました^^


ところで、このニュース↓知ってます??
「私たちに何が必要かを考えてほしい」 生活保護毎月24万・携帯代2万5千円の佐藤さん

佐藤さん、節約・倹約を知らないんでしょうか?
正直、クレーマーが増えてるとか、オレオレ詐欺のような自分本位の拝金主義者が多くなったとか、モラル崩壊ニッポン!なんて感じていたこの頃ですが、

多くのバッシング意見を読んでると、
あぁ日本の大多数の人は、ちゃんとした常識や責任感を持っているんだよね
ってホッとしたりします・・・

★働いたら負けかなって思ってる★
って昔、話題になったニート君の画像が懐かしいw

その言葉が笑えない、「実際そうだよね」って本気で思う人が増えたら・・・
ゾッとしますね><

tag : FX デイトレード ユーロドル

手取り100万FX 10月18日目の結果

2009-10-26-17:49
手取り100万FX 10月18日目の結果は、

獲得: 11pips 
トレード回数: 4
勝率: 100%
(口座残高 772万ちょい)

今日は昼3時~トレード
朝にトレードしてたら(起きられてたらw)楽に勝ててたのに・・・
もったいない^^

週末に、リスクテイカーという小説を読み始めたら
止まらなくなって徹夜しちゃったんですよね。

タイトルに惹かれて図書館で借りてきたんですけど
かなりハマってしまいました^^

日本の都銀を退社・自費でアメリカのビジネス・スクールに留学した日本人ケンジ
ビジネス・スクール同期の変人 ジェイミー
理論物理学の博士課程に在籍している天才チャイニーズ・アメリカンのヤン

という3人の若者が組んで、投機で大儲けをたくらむ。

そこに、30年以上マーケットで稼ぎ続けた大物のルイスって爺さんと
教授のハーヴァート(ルイスの右腕、弟子?)と
ゲイでファンド・マネージャーやってるピート(ルイスの弟子、ハーヴァートに嫉妬)

という人達が絡んできて、為替マーケットに対してある仕掛けをする。

そんな感じの話なんですけど、マネーとは何か?って哲学的な話が根底にあって
私にとっては興味を持っているテーマだし、とてもおもしろかったです。

日本の鉄鋼会社のタカハシというおじさんが出てきて
モノづくりにかけてきたプライドと、為替の変動に振り回される憤りをしつこく話したり

新興国の経済がマネーの過剰流動性によって振り回される状況とか

マレーシアの中央銀行(だったか?)が巨大ヘッジ・ファンドのように振舞うこととか

FXやってるおかげで、分かるわ~って思える話も散りばめられてて
かなり楽しめました^^

秋の夜長にお勧めです☆

tag : FX トレード リスクテイカー

危険な勝率??

2009-10-25-19:15
常々書いていますが、私のトレード・スタイルは

勝率高め × 損益率低め = 損小利小トレード

です。

ここ最近の7月~9月の3ヶ月分を合計してみると

勝率  82%
損益率 0.9


10回トレードしたら8回勝って2回負けてる

勝ったトレードの1回当たり平均9pips取れてるとしたら
負けたトレードの1回当たり平均は▲10pips

という感覚ですね。

で、

勝率8割なんて難しいし、損益率が低すぎるのも危険

と極たまに言われることがあるんですけど、

何も考えずにトレードを続けた結果こうなってます ってことじゃなくて

私は私なりの計画を立ててトレードしていて、
こういう結果になるだろうって予測はできていて
結果、思っていた通りになっているんですよね。

想定内の結果です^^。


一般的には、「 勝率が高い 」ってところだけ見ると危険って言われるのは理解できますよ。


勝率上げるのだけが目的なら、コツコツドカンをやればいいから。

含み益が出たポジを先にどんどん決済して、
含み損抱えたポジは放置、塩漬けしておけば

勝率なんて簡単に上がりますよね。

私は昔はそういうトレードしてました><


そういうトレード内容なのに、「勝率高いんです。」って言われたら

★そんな危険なこと今すぐやめなさいっ!!

ってピーコばりに叱り飛ばすw と思いますけどね。


私の場合は、損小利小ってスタイルで、その計画の中では
勝率を高くキープしないとトータル勝てない
って理解した上で、勝率を高くすることにこだわっています。

なので、具体的には

自分の勝ちパターンのチャートの形になるまで
我慢して、下手にエントリーしない

怪しいと思ったら、さっさと損切りする
塩漬けポジは絶対に持たない

利小でいいからサクッと利喰いする
欲張ってダラダラ粘ったりしない

負けが続いたらトレード終了する
(1日の上限pips、連敗数は決めています)

1日の目標20~30pipsを超えたら、調子が良くても
トレードは控える=勝ち逃げする

などを徹底しています。

ま、30pips超えてもトレード続けることはあるんですけど^^
でも、1回トレード始めたら最長3時間でトレード休止する
ってルールは守ってます。


逆に言うと、こういうルール設定してない場合は
勝率を高くするのは難しいだろう、と言われるのは理解できますし

勝ち逃げせずに長時間トレードしてれば、そりゃ勝率は下がるでしょう…って思います。


ということで、
単に勝率を高くすることだけ考えるのは危険ですが

ちゃんと自分が何やってるか分かってて計画立てた上での
高い勝率を目指すのなら、問題ないんじゃないかと思います☆

tag : FX トレード 勝率

通貨ペアは1つにすべきか?複数にすべきか?

2009-10-24-19:51
カメさんより頂いた質問
どうもありがとうございます☆

パリスさんはなぜユーロドルをメインに決めたのでしょうか?
複数の通貨をトレードするより、1つメインを決めるほうが勝ちやすいですか?


まずは、資金量(元手)・スプレッド・必要証拠金・ボラティリティ・流動性などを考えると、私にとってバランスが良いのは、ドル円かなと思ったのと

自分の過去トレードを見返してみると、
ドル円と相性が実はいいんじゃない?と感じたので
最初はドル円に絞って練習してました。

ドル円である程度、手法らしきものが見えてきたときに
他の通貨ペアでも同じように過去チャートで検証してたら

ユロドルが分かりやすい・素直な動きをしていると思って
練習していくうちに、ユロドルがメインに落ち着いた

って感じです^^。
ドル円はユロドルより、少し感覚的な要素が強くトレードしてますね。


通貨ペアを絞り込むか、複数をウォッチするかは
性格によるんじゃないですかね??

私は、複数チャートを開いて同時にウォッチするのが苦手なんですよね。
今、ユロドルとドル円の5分ローソク足2つを見てるので精一杯な感じw

また、過去の自分を考えてみると

いろんな通貨ペア(主にクロス円)に手を出していて負けていた。
ひとつの通貨ペアでトレードしていて負けが続いたら、
他の通貨ペアのほうが有利に思えてきて変更したら余計に負けた…。

ってことが多かったのと、

脱アマ相場師列伝 に 『 専門を作ること 』
って書かれていたのを素直に受け止めて^^

通貨ペアを絞って「得意だ」って言えるレベルになるのが
トレード・スキル向上に必要なことじゃないか?

と考えたのも理由に挙げられますね。


私の感覚だと、1つの通貨ペアに絞ってトレードしても
月に1000万・2000万くらいまでならいける範囲かな?って思います。

1ヶ月20営業日だとして、1日20pips取れていたとすると
月に合計400pips

500万通貨(500枚)でトレードしていたら、2000万円いきますよね。

500万通貨でトレードできる神経を鍛える必要あり、っていうのと

約定するかどうかが問題になるので、
もしかすると2~3の口座で、ほぼ同時にトレードする必要はあるかもしれない
って条件は考えられますが

頑張れば出来ないことはなさそうな気がします。
やったことないんで想像ですが^^

そう考えると、私は月に手取り100万円が当面の目標だったので
1つの通貨ペアに絞るのって合理的な選択だと思いました。


あとは、ほぼ同時にポジを持ってるとして、例えば
その内訳がクロス円ばかりで、枚数も少ない としたら
私は「はて?その意味は?」って思うタイプです。

ポンド円 30万通貨
ユーロ円 20万通貨
豪ドル円 20万通貨

全部ロングとかだと、なぜ?って感じますね。

クロス円だと多少の違いは時期的にありますが、
同じような動きになることが多い=相関している
ので、上の例のようなポジはリスク分散にはなってませんよね。

だったら、どれか1つの通貨ペアで
(ポンド円50~100万通貨の1本とか)でトレードするほうが
管理も楽じゃないのかな?って考えます。

全然、相関がない通貨ペアを複数同時にポジってるなら
理解できますけど。

または
ポンド円 20万通貨ロング
ユーロ円 30万通貨ショート
なら、分からなくはない(裁定取引?)って感じです。

私にとっては、通貨ペアを絞り込むほうがリスクを低くできると
考えたってことですね。

そんなこんなで、ユロドルがメイン、ドル円がサブに落ち着きました☆

私には、通貨ペアを決めるのが合っていただけなので
複数の通貨ペアでトレードするのが悪いってことではないですし
どっちが勝ちやすいかは、人によると思います。

ただ、通貨ごとに動きの速さとかクセみたいのってあると感じるので
ちょっとトレードしてみて、負けたから他の通貨に変えて…
ってフラフラするのは、あまり良くないと思いますね。

tag : FX トレード ユーロドル ドル円

手取り100万FX 10月17日目の結果

2009-10-23-17:30
手取り100万FX 10月17日目の結果は、

獲得: 35pips 
トレード回数: 3
勝率: 100%
(口座残高 762万ちょい)

今日は昼3時~トレード
ユロドル 1.5 しっかり乗せてきたって感じですね。
勢いよく上げてきたわけではないのが、なんだか不気味です^^
このままジワジワ上げ続けるのか
どっかでドカンと下げるのか・・・?

ところで、
マージンコール(強制ロスカット 以下MC)について話をしていて
え?そうなの?って言われたことが2つあったんですが

口座のレバレッジコースによって、MCになる証拠金率ってありますよね。
あれって、少し不利なレートで約定されるのがまぁ普通って感じですよね??
例えば、ロングポジでドル円が90.50まで下げたらMC喰らうな~って計算してても、実際は、良くて90.47くらい、まぁ90.40くらいまでには決済されちゃうなって私は思ってたんですけど、

昔、乱高下すごくしてたときに、
MC喰らうはずのあたりで動きが激しかったので、すごく不利なレートで決済されることになって、追証支払い発生した
なんていう話をどこかのブログで読んだんですよね。

私は経験したことなかったので、びっくりしたんですけど
そういうことも起こりうるんだな、と思い

もしどうにも塩漬けしちゃってMC目前になった場合は
MC喰らうレートあたりにストップ注文入れておいたほうがいいのかも、
って思いました。

この話が1つ目。もう1つは、

FX業者によるんですけどMC手数料取る業者があるんです。
今でもそうなのかは分からないんですけど、前にある業者で
デモ口座を試していたときに、

※このデモは、トレード練習してたわけじゃなくて、
使い勝手を見るためにデモトレードしてみてただけ

MC喰らうときにどのくらいすべるのかな?ってやってみたら
なぜかポジごとに手数料が発生していたんですよね。
詳しく忘れたけど、1万通貨あたり500円だったかな??

500円だとすると、MCになるときは確実に5pips不利なレートで約定されるのと同じってことですね。実際には5pips+αで決済される。

ま、この業者は使い勝手が悪かったのでリアル口座開設しませんでしたが、MC手数料なるものを取る業者もあるんだな、って分かったので良かったです。

MCになるまで我慢っていうのは、良くないトレードですが
しょうがなくやっちまった・・・ってときは、
ギリギリのところにストップ注文入れておいたほうが
少しはマシかも、って思います^^


tag : FX デイトレード ユーロドル マージンコール 強制ロスカット

手取り100万FX 10月16日目の結果

2009-10-22-17:30
手取り100万FX 10月16日目の結果は、

獲得: ▲2pips 
トレード回数: 7
勝率: 57%
(口座残高 730万ちょい)

今日も昼3時~トレード

値動きが遅いのに自分の感覚を合わせられず
今日のトレードは全然ダメでした・・・><
後からチャート見ると、
なんで?もっと取れてていいのに!?って気になりますけど・・・

うーん、気が焦ってるのか、調子に乗り始めてるのか
いけない傾向です。過去チャート見返して気合い入れなおさないと!

tag : FX デイトレード

手取り100万FX 10月15日目の結果

2009-10-21-17:03
手取り100万FX 10月15日目の結果は、

獲得: 25pips 
トレード回数: 4
勝率: 100%
(口座残高 733万ちょい)

今日は昼3時すぎ~トレード
結果的にスキャル・・・でやや満足感に欠けたりして。
ぜいたくを言っちゃいかんですよね!

それにしてもユロドル 1.5超え いつ来るんですかね~
超えたらどうなるんだろうか。

tag : FX デイトレード スキャル ユーロドル

注文の入れ方

2009-10-20-21:02
リミットはストップ以上にすべき?
基本1回のエントリーは リミット15:ストップ20 と書いたところ

エントリー後にOCO注文を入れているということですか?

と質問がありました。

あっと、違います。紛らわしい書き方してすみません^^


私は、
エントリーは成り行きで
エントリーしたらすぐ、逆指値注文(ストップ)で▲20pipsだけ入れます。

決済は、値動きを見ながら成り行きです。

逆指値(ストップ)に引っかかる前に怪しいと思ったら、すぐ成り行きで損切りしてます。


ちなみに、トレール注文はうまく使いこなせてません><
利小狙いのトレードだと、トレールってうまく使えない気がします…

50pipsくらい含み益になってから、30pipsは取れる設定でトレールするなら割といけるかも?な感じはしましたが、
でもそれでも100pipsとか取れるのって稀にしかないですね。
40~50pips取れて上々…って感じ。

30pips程度の含み益で、20pips取れる設定のトレールは、
なんだかイマイチでした。
それならサクッと30pipsで利喰いしといたほうがいい、って感覚がありました。

tag : FX トレード トレール

手取り100万FX 10月14日目の結果

2009-10-20-20:08
手取り100万FX 10月14日目の結果は、

獲得: 8pips 
トレード回数: 10
勝率: 70%
(口座残高 710万ちょい)

今日は昼4時すぎ~トレード
あまり動きがなく、今日はトレードしづらかったですね~
8pipsってw まぁプラスなのでOKです^^  

tag : FX デイトレード

手取り100万FX 10月13日目の結果

2009-10-19-12:33
手取り100万FX 10月13日目の結果は、

獲得: 43pips 
トレード回数: 2
勝率: 100%
(口座残高 703万ちょい)

今日は朝9時~トレード
今朝のユロドルは分かりやすい動きでした!

これからお出かけするので朝うまく取れてラッキーでした☆

tag : FX デイトレード ユーロドル

リミットはストップ以上にすべき?

2009-10-18-20:29
M&Mさんから頂いた質問
どうもありがとうございます☆

パリスさんのストップ20pipsに対してリミット15pipsという考え方がどうにも分かりません。
どの本を読んでもリミットはストップ以上と書かれているので危険度が高いと思うのですが…?


確かにリミット>ストップっていろんなところで目にしますよね。
私も昔、
リミットはストップの最低でも2倍、目標は3倍にすべき
って話をどこかで読んで、そうなのか~って思ってました。

でも、試行錯誤してみたけど、どうにもそれクリアできなかった。
頭では言ってることは分かるんだけど、実際のトレードだと「すごく難しくない?」って感覚が大きかったんです。

で、いろいろ考えてみると、
リミットとストップの比率を私は損益率と呼んでますが
(リスクリワードとかとも呼ばれる)

損益率だけ独立して考えるのは間違ってた
勝率との掛け算で考えるべきことだった

と気づき、

通常、損益率を高くしないといけない(リミット>ストップ)と言われてるのは

・損小利大 が王道と考える人が多いから
・勝率 は普通のトレーダーで3割程度、5割超えるのは優秀と言われているから

が根拠になっているらしいと理解しました。

ここで言うトレーダーというのは、パフォーマンスを開示している投資会社の人(?)限定になります。
(ファンド・マネージャーとかそういう職業の人?って意味。)

なので、
個人でホームトレードをやっている人というのは
統計データからは除かれているはず

であれば、勝率が3割~5割という前提を疑ってみても良いだろう

と私は考えました。


そこで、机上で計算してみると

勝率高め × 損益率低め = 損小利小トレード

勝率低め × 損益率高め = 損小利大トレード


どっちでも勝てることに変わりはない。
自分に合ってるかどうかのほうが重要問題だ。

と分かったので、両方のメリット・デメリット、
自分自身の性格、心理&行動パターン、条件などを考えた結果

私には 損小利小トレードのほうが合っている と思いましたので

損益率は低くてもOKだけれど、その代わり
勝率を高くすることにこだわる必要がある

そういうトレード・スタイルになりました。


リミット15:ストップ20 だけ聞くと、一瞬「え?」って印象ありますけど

でも、それって
1回のエントリーのことだけ 考えてるからじゃないかな?と思います。


トレードで勝つのって、ある程度の期間で、複数回エントリーした合計
トータルで利益になるのかどうかが問題なので

私のやり方だと、
基本1回のエントリーでは リミット15:ストップ20 ですが
勝率を上げることで、トータルでプラスに持っていきます。

また、リミットも15以上取れるときは取るし
ストップも上限20なだけで、ほとんど20以下で損切りしちゃってますから

多分、頭で考えているよりは、実際のトレードした感覚だと
危険度は高くないと思いますよ。

ま、慣れ…ですかね?

私は損小利小トレードに慣れてしまっているので、
むしろ リミット>ストップ にこだわってトレードをしようとしてるほうが
危険度高そうだな~と感じることがあります。

私、損小利大がうまく出来ないタイプなので^^、
頭で考えただけで経験して危険!って感じたわけじゃないんですけど☆


なんていうのかな、頭で考えることと実際の体感って
結構ギャップがあるので、自分で経験して感じることが大切じゃないかな、と思います。

私がブログに書いてることも含めて
人の言ってること・本に書いてあることは、参考にすべきだけれど

鵜呑みにしたり、妄信したり、
自分が経験しない内から頭ごなしに否定したり

っていうのは禁物じゃない?と思います^^


過去の参考記事↓
勝率と損益率
勝率は無意味か?
損益率って?

tag : FX トレード リミット ストップ 損益率 勝率

逆張りと順張りはどっちが勝てる?

2009-10-17-18:17
逆張りは、流れが反転するのを見込んで逆に仕掛ける
(下げてるときにロング、上げてるときにショート)

順張りは、流れに乗って仕掛ける

大まかにはそういう意味だと思いますが、
逆張りと順張りではどちらが勝ちやすいかというと…


どっちでもOK! ですw


どちらが有利だっていうのは無いかな、と私は感じてます。

私自身は、今は順張りでトレードしてますが
最初の頃は逆張りのほうが多かったです。


初心者は安易に逆張りしがち、だから負ける
トレンドフォロー(順張り)のほうが勝てる

みたいな話とか

為替はトレンドと呼べるほどのトレンドが形成されない(乱高下する)
ことが多いので順張りより逆張りのほうが勝てる

という話なども聞いたことがありますが、

部分的には当たってて、部分的には疑問を感じます。


要は、自分に合ってるやり方で、ちゃんと値動きを見て根拠のある逆張り・順張りトレードをすれば、どっちでも勝てるでしょう って当たり前の話ですね^^


初心者が逆張りで負ける のは、自分のことを思い返してみても

・根拠のない値ごろ感でエントリーしちゃうから
・利益を伸ばせるところまで伸ばせないから
・損切りポイントが不明確で、ズルズル損を拡大させがちだから

などが理由であって、逆張り発想自体が負ける原因ではないと思います。


じゃあ、そこをクリアしちゃえば、順張りより逆張りのほうが大きく取れる=勝てるんじゃないの?という気がしますが、

大まかに言うと、

・逆張りエントリーだと、負けが続くことが想定されるので
 それを資金的・心理的に乗り越えられるか?

・利を伸ばせるだけ伸ばすことが心理的に可能か?

っていう問題は、想像以上にきつかったりするので
一概に逆張りワッショイ♪とは言えないですねw


それに対して、順張りエントリーは

・エントリーポイントまで、獲物を狙うヒョウのように
 じぃぃぃぃぃーっと待つ忍耐力がいる

・1日待ち続けただけで終了する可能性もある

・待った挙句にあまり利が伸びないと虚脱感に襲われる

・逆張りより取れるpipsが少ない気がして迷いが生じる


などの問題が考えられます^^


私が今は順張りエントリーにしているのは、

プロスペクト理論でしたっけ?
利益は早く確定させようとするが、損失は先延ばしにしてしまう習性が
人間にはあるって話。

私はモロこれに当てはまると自分で分かっているので

利を伸ばす我慢 と さっさと損切りする痛みの受け入れ
の両方を鍛えるのって…

しんどいじゃん。
どっちか1つにしてくれ!

って思ったので

損切りはどっちみち受け入れないといけない問題だから
利を伸ばす我慢は最初から諦めて、
利小でOK・薄利決済ドンと来い!にしましたw


で、そういう考えだと、おのずと損益率は低くなるので
それでもトレードで勝ち続けていくには、勝率を高くキープしないといけない。

だったら、損失・負けが続く可能性が高い手法はできない。
 ↓
逆張りエントリーするのは危険度が高い。
 ↓
順張りに徹するしかない。待つ忍耐力は身につけよう。


こういう流れで順張りトレードになりました。

自分が勝つためにはどうするか?を考えていったら
結果的に順張り志向になっただけで、

順張り > 逆張り って考えてるわけじゃないんですよね。



私個人的な感想ですけど

逆張りトレードってスリルがあって達成感を感じる

順張りトレードって退屈なんだけど楽に勝てる感覚がある、
でも上げてる(下げてる)途中でエントリーするのって正直、緊張する

そんな感じです^^

tag : FX トレード 順張り 逆張り

手取り100万FX 10月12日目の結果

2009-10-16-15:38
手取り100万FX 10月12日目の結果は、

獲得: 20pips 
トレード回数: 2
勝率: 50%
(口座残高 664万ちょい)

今日も昼3時~トレード
ユロドルの1.49割れをサクッと取れたので終了にします☆

なんだか妙に眠い~^^

tag : FX デイトレード ユーロドル

手取り100万FX 10月11日目の結果

2009-10-15-17:52
手取り100万FX 10月11日目の結果は、

獲得: 42pips 
トレード回数: 4
勝率: 100%
(口座残高 646万ちょい)

今日は昼3時~トレード
ユロドル上げてますね~
さすがに 1.5 にはタッチしてませんが・・・

ところで、
バフェットとソロス勝利の投資学
という本を読んでいます。
最強の投資家に共通する23の習慣 って副題で、
バフェットとソロスの共通点を23ヶ条にして達人と負け犬(!)を対比してます。

確かになぁ~って思うところと、私は違うな~って思うところといろいろです。
でも、昔だったらこういう本を読んで、そのままマネしようとする、
というか「こうしないと勝てないんだ!」って思い込んでたな~って
冷静に(?)読んでます^^

この前メールのやり取りをした方へ書いた内容なんですが、

*******************
歴史に名を残すような相場師にはなるのは難しいと思いますが
月収100万・200万レベルのトレーダーには
トレード・スキル向上すれば誰でもなれると私は思ってます。

F1レーサーには誰でもがなれるわけじゃないけど
運転免許取って公道を車で走るのは、ほぼ誰でもできる
って感覚です^^
*******************

バフェットとかソロスとか マーケットの魔術師 に出てくるトレーダー達の言ってることって、もちろんトレードで勝つ本質的なことも多々ありますが

私のような凡人がそうなれるわけではない
というか、そこ目指してるの?って自分に問いかけてみてから
私は変われた気がします^^

私が一番トレードに対する考え方・心構えで参考になって
今でもよく読み返すのは
脱アマ相場師列伝
です。その中の一節

自分の才能の範囲内で、まず確実性を主にしていこう。
そして、あまり大きな野望を持たず、無理をせず、
他人には消極的と言われようが、失敗しないことを前提にして
自分を確立しよう。

この言葉が今でも私の心の支えです☆

tag : FX デイトレード ユーロドル

エントリーに関する補足

2009-10-14-22:37
昨日の、ユロドル15pipsを目安にした理由で出したチャート例↓で、
ユーロドル15pipsを目安にする理由

押し目ロング狙いなら、2つ目の薄い青丸のあとでもエントリーするのでは?

と質問をいただきました。

はい、しますね。
ただ、昨日の15pips目安にする話では、良い例じゃなかったので
省いただけです^^

その省いたロングエントリーというのは
このチャート↓の、左から4つ目 緑色の矢印のところです。


このエントリー後は、上昇の勢いがなくなって
もみ合い突入になってます。

緑のところでロングエントリーしたら、

私は、勢いを見て伸びなさそうと判断し、
建値~+数pipsで切ることが多いです。
(薄い緑の丸1つ目)

もしも粘ったとしても、その粘ってる時間内で勢いがないままなので
15pips取れたら御の字でサクッと利喰い

または15pipsくらいプラスになったけど、その後で陰線が出たのを見たら
諦めて10pips程度取れたらラッキーという感じで決済しますね。
(薄い緑の丸2つ目)


ここの判断に関しては、値動きの勢いだけじゃなく、
1日の値幅も考えてます。

このチャートだとちょっと切れちゃってるんですけど
午前中に1.466あたりでその日の安値をつけていたんですね。

過去のユロドルの1日の値幅の平均値を出してみると、
2008年だけはボラが高いので特別視してますが
2007年以前は大体、1日100pipsくらいだったんですよね。
(120pipsくらいだったかな?うろ覚え^^)

絶対に、ってわけではないんですけど私はそれを目安にしていて、

このチャート例だと、1.466安値をつけて上昇してきているので、
+100pipsの 1.476くらいまでは上昇する「可能性はある」と考えます。

逆に言うと、
1.476までは上昇する可能性はあるが、
その辺りで失速する・もみ合う可能性もあるだろう

と考えているということです。
そこが、その日の高値になると決め付けて考えるのは禁物ですが。


ま、平均値なんで日によって違いますけどね。
一応の目安ってことで、自分がトレード始めた段階で、

その日すでにどれだけ動いたか
安値・高値をつけてから、どっちに動いているか

は見ています。


このチャート例だと、一応、その目安通りに1.476近辺で停滞して
3時間くらいもみ合ってから、再上昇になってますよね。

もみ合ってるところの移動平均の傾きとか
ローソク足が下に割り込んでこないこととか
そういうのから、

どっちかっていうと上昇するかな?

っていうのは感じ取れるので、上昇と決め付けはしませんけど、

1.48にタッチしにいくのかな?

って予測はしやすいかな、と。
なので右端のロングエントリーは狙い通りって感じの動きになります。

・・・と言ってもこの時間帯にトレードしてなかったんで
後付け講釈ですけどね~w

ということで、昨日のエントリー例の補足でした☆

tag : FX デイトレード ユーロドル

パリス昼豚の5万円FX
パリス昼豚の手法をまとめた「5万円FX」をトレコミュ協力で販売することになりました☆

詳細はこちら↓↓↓
パリス昼豚の5万円

5万円FXに関するご質問・お問い合わせはこちら↓まで。
5FXmail.gif
5万円FX購入後の内容に関する質問については、このブログでは受け付けておりません。上記アドレス宛にメールでお願いいたします。
また、限定ブログのQ&Aコーナーに同様の質問がないか先に確認をお願いします^^

******************
購入後のファイル解凍について
詳細はこちらの記事
******************
プロフィール

パリス昼豚(ひるとん)

Author:パリス昼豚(ひるとん)
2006年7月にFXを始めました。
元手:20万円で。

・・・が、損失が膨らみ、追加・追加で投入資金は
合計:115万円

現在(2006年11月)
23万円にまで減ってしまい・・・。
マージンコール(強制ロスカット)は3度経験しました。←おバカ

★2008年1月追記
2007年は当然のように・・・ 2月上海ショックと8月サブプライムの暴落にやられて撃沈してました・・・。

暴落で必ずやられる=ショートが苦手であることに気づき、ロングもショートも同じこと!同様にポジを取れるように頭を切り替えるように努力したんですけど・・・

根本的な原因は『損切りできない』おバカちゃんである!ということです(←分かってるなら損切りしようよ)

2008年は小額資金でコツコツ増やしていくトレードにいたします☆

★2009年3月追記
なんとかコツコツトレードを続けた結果、ようやく損した投入資金を取り返すことに成功~♪ 何かが見えてきた!というか自分が分かってきた?!

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