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スキャルとデイトレ

2010-11-18-20:00
あきひろさんの質問
どうもありがとうございます。


昼豚さんの勝率、本当に素晴らしいなと思います。

勝てるところ、勝てるだろうと確信度が高いところでしか
エントリーしてないので。

でも、その確信度の高さっていうのは
地道な練習を長期間継続して初めて分かってくるものだと思います。



私は1分足での押し・戻りを狙ってスキャルピングしていますが、
ダマシによく遭い成績はいまいちです。



私の感覚だと、
1分足ならいわゆるダマシっていうのは普通じゃないかなという気がしますけど・・・。

何のインジを使ってるか分からないですけど
スキャルで押し・戻りを待つ
というのが、ちょっと想像しづらいですね。

あ、でも、スキャルって意味が人によるから一概には言えないか。

私は、スキャルは数pips抜くことと思っているので
感覚的な要素が強くて、逆張り発想でいきますね。

で、
押し・戻りを待ってエントリー だと
トレンドフォローですから、

トレンドが発生している

のが前提条件になりますよね。

1分足をメインにするのであれば、
『1分足で見たときのトレンド』
を過去チャートで、ある程度の量をこなして見ていますか?

その上で、
1分足メインで押し・戻り狙いのトレンドフォローでスキャル
って優位性がありますか?



ひとつお伺いしたいのですが、
昼豚さんのスキャルピングのトレード方法・組み立て方は
デイトレのトレード方法・組み立て方と同じでしょうか?


上記のように、私は、
スキャルは感覚的要素が強くやっているので
組み立てというほどのものは無いですね。

ある程度動いた後に方向感無くして一服してる感じの
小幅レンジで細かく抜いていくのが得意です。


デイトレの手法はスキャルとは全く違います。
このブログでも書いてるように
損小利小でトレンドフォローです。


このデイトレの手法を身につけるようにしてから
現在はスキルが向上してきましたから

チャート・値動きの見方、狙い方が変化して
それに伴ってスキャルでも効率よく取れるようになりましたね。


昨日の成績で言うと

1時間くらいで、5回エントリーの44p取ってますけど

同じところの動きで昔なら
もっと細かく3~5p抜きで20回くらいエントリーして

もちろん20連勝じゃなくて、
±0~▲数pで逃げた負けも発生してて

トータルで50pくらい、
イマイチのときなら30pくらい取ってたかな
という感じですね。

それに比べると、5回だけで44p取れてるので
スキャル技術も少し上達したなぁと自分では思います^^
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tag : FX デイトレード スキャル 手法

両建てと分割・一括エントリー

2010-07-29-19:25
Aさんからの質問
どうもありがとうございます。

・この記事のように両建てした場合のポジションのはずし方を教えていただきたけたらうれしいです。(私もFXではない別の投資対象で日足ベースの時はよく両建てをしましたが、デイトレ・分足ベースでの両建てはかなり難しいのではないか?と悩んでいるところです。)


私は「心理的に損切りできない」ことから両建てを覚えたので
林さんの「ツナギ売買の実践」にあるような正しい(?)やり方ではないし
感覚的にやっていたので、外し方を明確に説明できないですね・・・

保有ポジのコストダウンのためにやるのが正しい両建てかなと思うので、
デイトレ・分足ベースでスキャルをやるのであれば、
あまりやらないほうがいい、最初から両建てありでトレードを考えないほうがいい
かと思います。

私の場合は、損切りできないので、苦肉の策として両建てで損失をロックすることで
冷静さを取り戻すまでの時間稼ぎをしていた

冷静にチャートを見ていたら、次の動きがある程度分かるというか
嗅覚が冴え渡るときとか、分かりやすい動きになるときってありますよね。
そういうところまで待って、そこでいらないほうのポジを切るようにしていました。

両建てでバランスを取ってトレードするほうが
昔の私にとっては心理的にやりやすくて
最終的に利益になることが多かったんですが、

それを長く続けた結果、
資金効率が悪いし、外すの失敗したら目も当てられないし、
私はトレードに対して刺激を求めているだけだなと心底思いましたので
今はやってないですし、お勧めできるやり方ではないと思っています。


デイトレ・分足ベースでの両建てはかなり難しいのではないか?と悩んでいるところです


自分の経験から言うと、
難しいかどうかは、その人の性格によるんじゃないかと思います。

昔の私にとっては、心理的なバランスを取るには
片張りのほうが難しく感じていたので。

なので、両建ては、
技術がどうとかではなくて
心理的な効用のために使う、使ってみてもいいものかな?と個人的には考えています。

デイトレ・分足ベースでトレードを構築するのであれば、
片張りと両建てとどっちのほうが利益を出しやすいかを考えてみて
両建てのほうが難しそうだと思うのであれば、
普通に片張りで練習していったほうがいいと思います。

トレードで勝つ・勝ち続けるには、
先に、そのやり方での心理的な負担が大きいのかどうか
稼ぎやすいのかどうかで考えたほうがいいかと思います。

小難しい(?)技術にチャレンジするほうが
充実感や達成感は得られやすいですが、
稼げるかどうかは全くの別問題ですから。



・だんだん取引枚数を増やしていっているところですが、ひるとんさんは分割エントリーをされますか?それとも一括ですか?分割・一括はそれぞれ一長一短があると思いますが、5分足など時間の短い足の場合分割エントリーは難しくないでしょうか?かといってダンゴの玉を作るには結構心臓も要りますし・・・・。


私は分割エントリーはしてません。
利小狙いで短期決戦でやっているので、分割する必要性がないので一括でやっています。

今後、利大狙いでスイングとかをやるなら分割も考えるとは思います。


昔、分割エントリー・分割決済を練習してみたことはあるんですが
ポジションサイジングって意外に難しいな~と思ったので、
シンプルに、一括でまずはトレード上達しようと思いました。


ところで、「ダンゴの玉」って、私は、

・試し玉で入れたのに、切るべきときに切れずに残してしまったポジ
・分割エントリーでトレードしているのに、最初に勝負をかけて
タイミング悪いところで枚数多く張ってしまい、
含み損を抱えたままどうしようもなくなってるポジ

とかのダメポジの固まりことだと思ってたんですけど違うの・・・かな?


ま、言葉の定義なんて意味が通じてればどうでもいいんですけど^^


ダンゴの玉を作るのに心臓が要る っていうのは

ポジの積み増しは心理的に負担が大きいって意味なのか
ダメポジ抱える可能性が高いのが不安 って意味なのか

どっちなのかな?と思ったので。

tag : FX トレード 両建て エントリー

通貨ペアの選び方と過去チャート

2010-06-18-19:20
maxさんの質問
どうもありがとうございます☆

通貨ペアについて教えてください。
損小利小のトレードスタイルを考えた時、値動きの激しいポンド
絡みは不適当、値動きの素直なユーロドルがお勧めとのことで
現にパリスさんはユーロドルでトレードされてらっしゃいますが、
他の通貨ペア、例えばユーロ円なども候補にはあったと思うので
すが、どのように判断されたのでしょうか。



ボラティリティ、必要証拠金額、スプレッド、流動性(取引量の多さ)のバランスを考えて選びました。
選んだっていうか、消去法で残ったのがユロドルだったんですけども^^

短時間で利小を狙う、という前提で
オージー・キウイは最初から外していました。

ポンド円、ポンドドルは
ボラが激しいから怖そうってイメージがあったのは確かですが
ポンド円だと必要証拠金額とボラを考えると、
ドル円で2倍の枚数でやるのと変わらないんじゃないか?と思ったので
だったらドル円で、ってことで外しました。

残りはユロ円かユロドルで、ユロ円は過去のトレード履歴から言って相性悪いと感じていたので外しました。

ということで、ユロドルが残ったんですけど
過去チャートで検証してみたら、素直な動きをしてるじゃないか!と感じたので
その後、ユロドルがメインに落ち着きました。



拍手コメントのTさんへ

ひるとんさんは、現在でも、過去チャートを見て検証を続けているのでしょうか。
1年前の過去チャートはCTで参照することができるのでしょうか。ヒルトンさんは、過去チャートをどのような方法で参照されているのでしょうか。ご紹介していただけないでしょうか



今もヒマがあったら過去チャートを見て検証することは続けています。
将来的には、ユロドル以外の通貨ペアにも手を広げる予定にしていますので。

というか、私、トレードより過去検証のほうが楽しくて好きなので
実際のトレードにつながらなかったとしても、
パターンを抽出しようとする作業自体が楽しくてストレス解消になってます^^


CT(チャートトレーダー)では1年前のチャートは見れないですね。
長い時間軸のなら見れますけど、5分足だと1日前くらいまでしか見れないです。
数字のレートはもっと前の日付まで取れますけど。

1年前とか昔の過去チャートはMT4を使えば見れますよ。
ストラテジーテスターって機能を使えば、値動きの再生ができます。


tag : FX トレード ユーロドル 通貨ペア

利食いは難しい?

2010-06-05-21:03
ユロドルが1.20割れしてる!
何があったのか??

金曜は夜にトレードしてたらウヒヒだった人多いのかな?
うらやましいぞー!
私はサッカー見た後もTV見てゴロゴロしてましたよ~

月曜は窓空けくるか・・・?でもどっちに?


S沢さんからのコメント
どうもありがとうございます☆

特に利食いのタイミングがとっても難しく思えてしまうんですよ。
逆に損切りはちゃんとできるんですけども。



損切りより利食いが難しいって、そういえばよく聞きますよね。

でも、私の場合、もともとコツコツドカンをやるタイプだからか
利食いより損切りのほうが難しい・・・と思ってたんですよ。

今でも若干そう思ってたりします^^

私が利小狙いに徹しているのも、その性格ゆえじゃないかしらと思ったりします。


勝手な私の考えですけども^^

一般的には、利大を狙う
利益が出るところではとことん利を追求する
のがトレードの王道としての考え方ですよね。

その発想でいくと、利食いは難しい って結論になるのが普通だよねって思うんです。

でも私の場合は、
利を伸ばすことに心理的に耐えられないビビりというのがあって
利小でOKってことにはしてるんですけど

実際のトレードでは、エントリー前にシナリオを描いて
利食いするターゲットのレートっていうのを考えておきます。

それ以上に明らかに伸びそうであれば粘りますけれども、
最近はほとんどの場合は、最初に想定してたレートに来たら即利食いにすることが多いです。

で、その後、伸びていってチェッとか思うことは、よくあるんですけれども^^
それで利益を取り逃がしたことよりは
想定してたシナリオ通りにトレードできたことのほうを良しと考えてます。

なので、利食いのタイミングを悩む のはあまり無い
というか、最初からその悩みは排除したトレードのやり方を採用している
って感じです。

損切りルールも、理由・根拠はちゃんとあるんですけど
相場の動きから考えるわけではなくて、pipsを最初から決めてるので
悩む要素は最初から排除しておく、という発想ですね。


こういうやり方に徹しているので
私の場合だと、損切りや利食いの決済タイミングではあまり悩むことはなくて
悩みというと
いかに有利なエントリータイミングで入れるか
エントリー前に描くシナリオの精度を上げられるか
という、エントリーのほうにポイントがあるんですよね。

私の印象だと
利大狙いでトレード構築すると、エントリー後の行動が相場の動き方に依存するのかな、って感じがしていて

私はそれが苦手なので、
相場がどういう動き方であろうと、最初に自分で決めたこと=シナリオ・計画の通りに行動したい
と思うんですよね。

ま、それだと極めて限定した利益しか狙えなくなるので
大きくホームランは打てないし、大きく稼ぐことは難しいんですけどね^^


ということで、利食いのタイミングに悩むのであれば

利小狙いに徹してみる、逃した利益は気にしないようにするのか
練習して悩みを克服して利大狙いでやっていくのか

その辺のトレードのやり方、スタイルをメリット・デメリット両方を考えてみて
決めてみてはどうかなと思います。

tag : FX トレード 利食い 損切り

利大狙いと損益率の高さは違う・・・よ?

2010-04-04-01:00
損益率とは、1回あたりの勝ち・負けの平均pipsの比率ですよね。


一般的には、
損益率は2以上、3程度を目指すのが理想・・・と
言われてることが多いようには思いますが

損益率はそれだけで考えるものではなくて、
勝率との兼ね合いで考えないと
トータルでプラスなのかどうかは分からないです。



で、私の3月の成績まとめだと損益率3.3って結果になっているので
なんていうか、理想的な感じではありますよね^^

自分でも、まぁ♪高めの損益率が出て素敵♪ とかは思ったんですけどw


でも私は損小利小スタイルでやっているので、損益率よりは勝率を高めでキープすることのほうを重要視しているので、損益率は1をクリアできてればOKと考えています。



でね、

その損益率3.3のところを見てだと思うんだけど

利大トレードが出来ていて、うらやましいです

というようなコメントを頂いてたんですけれども



損益率が高いことと、利大狙いは別物じゃないかしら?と私は思います。


損益率を高めにって話から、そのまま1回1回のトレードで

リミット>ストップ のエントリーポイントで入るのが正しいこと
それが利大を狙うトレード と考えているのかな・・・?

と思ったんですけど、

私はまず
必ずしも リミット>ストップ のポイントだけでエントリーしなくてはならないとは考えてないですし、


「利大狙い」という言葉では、私は個人的には、狙っていくpipsの絶対値で区別しています。


1日以内に決済を完了する、まぁ持ち越したとしても1晩のみ くらいのデイトレだとすると

利大 100pips以上
利中  70pips前後
利小  30pips以下

を狙う感じかな・・・と考えています。あくまで私の勝手な考えね。



上記の利小・利中・利大のどれを狙っていくにしても

リミット:ストップ の比率を高くするのは可能ですよね。

100pips:▲100pips
 70pips:▲ 70pips
 20pips:▲ 20pips

これってどれも比率でいうと1になりますよね。


利大狙いでストップ広く取ってると

100pips:▲200pips

これは比率が0.5で1以下になりますので、利大狙いだけど、
単にリミット<ストップってだけ。


逆に、利小狙いでリミットのほうが大きければ

10pips:▲5pips

これは比率が2になりますけど、利大狙いとは・・・呼ばないと私は思う。
単にリミット>ストップってだけ。



ということで、

「利大狙い」でトレードしている、そういうスタイルだっていう話と

損益率が高いかどうか っていうのは違う話じゃないかな、と思います。


私の場合は「利小狙い」のスタイルで、先月の成績では結果的に損益率は3と高めになっていました、というだけです。

tag : FX トレード 利大 利小 損益率

トレードのやり方

2010-01-10-21:39
私が見ているチャートは日足・1時間足・5分足の3つで、
トレード前に日足と1時間足をチェックして、トレード中はほとんど5分足だけ見ています。

私は損小利小の利小狙いでトレードしているので、

日足や1時間足のトレンド方向を確認して、その方向でのエントリータイミングを5分足で見ている

というやり方はしていません


5分足メインで利小狙い、って前提で考えるトレンドと
日足や1時間足でのトレンドでは、想定する値幅って違いますよね。

私にとっては50pipsくらい一方向に動いたら、トレンドって呼びます。

でも、日足で50pipsは、通貨ペアにもよりますけど、トレンドとは呼べない動きですよね??
1時間足でも50pips程度はトレンドと呼ぶには厳しいかと…。


で、15分足や30分足は見ていません。
というのは、

長い時間軸でのトレンドと一致する方向のエントリーだけ考えるわけではないから と

15分や30分っていうのは、5分足の3本分・6本分なので、
5分足を見ていれば、15分・30分のチャートをわざわざ見なくても分かるから

という理由です。

5分足だけ見てればいいよって意味ではなくて、私のトレードのやり方・考え方からすると
必要じゃないと感じるから使ってません、ってことです^^


また、私は損切り上限を▲20pipsにしていますが、それは
損小利小の利小狙いって前提や、使ってる手法・ルールとか
トレードしている通貨ペアのボラティリティや資金管理を考えて
妥当な数字って意味で設定しています。


で、
長い時間軸でのトレンドと一致する方向のエントリーをするって発想で、
エントリーのタイミングは5分足で見ている、

というトレードをしている方で、
たまに、損切り▲20pipsにしていて損大利小になって勝てない・・・というメールをもらうことがあるんですが


例えば、長い時間軸を1時間足だと仮定してみると、
トレンド転換の判断って1時間足チャートで見るんじゃないのかな?って思うんですよね。

細かいエントリータイミングを5分足で見ていたとしても、
大きい流れに乗ろうとするんだったら、メインは1時間足ってことになるかと。

そうすると、トレンド継続するのか転換するのかって、少なくとも足1本・2本では、まだ判断できないんじゃないかと思うんです。

1時間足のボラティリティを調べてみたら、例えばユロドルだと平均値ですけど、1時間に2008・2009年だと30pipsちょいなんですよね。


1時間に平均30pips以上は動いているのなら、1時間足でのトレンドに乗るトレードやるなら、損切りは1時間足でトレンド転換したかどうかを判断してから、になると思うので、

1時間足の最低でも2本の動きは判断に必要じゃないかと。

それだと単純計算でも、60pipsくらいの逆行は想定しとくことになるんじゃないかなと。

なので、そういうトレードをしていくのであれば、▲20pipsのストップは狭すぎるし、損切りビンボーになる確率が高くなるんじゃないかと私は感じます。


この場合は、
1時間足のトレンドに乗るって発想を変えるのか、
ストップをもっと広げるのか
しないとうまく勝てないんじゃないのかな、と思います。


資金的に▲20pips上限にしないと厳しいって条件があるなら、
そもそも1時間足のトレンドに乗るって発想が厳しいと思うし、
それかもっと1時間のボラが小さい通貨ペアに変えるとかしないと。


自分がどういうトレードをしていくのかを考えるときに
そもそも矛盾していることはないのか?
というポイントは押さえておかないといけないんじゃないかと思います。

tag : FX トレード チャート 損切り

手法・ルール作りと検証と練習と・・・

2010-01-05-19:06
若月さんから手法・ルールの作り方について頂いた質問
どうもありがとうございます☆


ルール作りの手順について、
最初に単純なルールで勝率5割くらいはいけそう→1、
負け回数を減らす→2、
負けPIPSを減らす→3、
勝ちPIPSを調べるの手順で、

例えば1の負け回数を減らす時に排除したトレードは、2,3の段階ではもう使わないのですか、
それとも常に最初にとったデータを全て使って、負け回数を減らすことだけをした場合の勝率や損益率、負けPIPSを減らすことだけをした場合~を調べ、それぞれでまあまあ成績が改善されればそこで組み合わせるのですか。



ちょっと誤解されている気がするんですが…


まず、私は損小利小が自分に合っているのと、
小額スタートって条件があり

そのため勝率高めのトレードをすることを考えているので

ざっと見た感じ、勝率5割くらいはいけそうなルールを最初に探します。

そこからルール通りにエントリーしたら、どのくらいのPIPSが取れそうなのかの検証データを取ります。
その検証結果から、勝率と、幅はありますが損益率を計算することができます。

そこでトータル・プラスになるのかどうかが分かりますよね。

で、その検証通りにトレードをすれば自分の稼ぎたい金額が達成できるのであれば、その通りにトレードできるように練習すればいいと思います。

私の場合は、検証結果より成績を改善しないと目標金額をクリアできないと思ったので

何を改善して成績を上げるべきか?
勝率×損益率のバランスはどの程度の数値を目指さないといけないのか?

を考えた順番が、

負け回数を減らして勝率を上げる
負けトレードでのPIPSを減らして損益率を上げる
勝ちトレードで最低何PIPSは取らないといけないか

ということです。
これをひとつひとつデータ取り直すって意味ではないですよ。


最初に取ったデータが基本・原則の手法・ルールで、その範囲内でトレードするのは絶対条件です。

その範囲内で、

・負けトレードには手を出さない練習をする。
・負けPIPSを減らす練習をする。
・勝ちPIPSの最低ラインをクリアする練習をする。
・勝ちPIPSを増やす練習をする。

のを検証データを取った後にデモや過去チャートでやって、
自分がどの程度の成績を出せるのかを把握していきます。

それを繰り返して、安定して勝てる成績が出せる=トレード・スキルが身についてきた と判断したらリアルトレード開始です。


なので、ずっと数値を出す検証作業、検証データを取ることをしているわけではないですよ。


検証データを取るのは、ささっとやって、そこからは自分の裁量・判断力を上げるための練習・訓練をします。

裁量はあくまで裁量なので、明確に何がどうなったらエントリーOR決済とかの記述ができるわけではないです。
だから、そこの部分できっちり検証データが出せるわけではないです。

しかし、自分でデモ・過去チャートで練習した結果の成績は出せますから、それを精査して、改善すべきポイントを日々の課題にして訓練していきます。

同じ日のトレードをやってみたら、3ヶ月前の成績より現在の成績・結果のほうが良くなっている…はず、理想的には。


若月さんは、裁量トレードとシステムトレードの違いを混同されているように感じます。
それが混乱してしまう理由じゃないかな、と思います。


私がやっているのは裁量トレードで、検証方法や手法・ルール作りも
裁量仕様になっています。

若月さんはシステム志向のようにお見受けするので、
私のやっている検証方法にはあまり捉われずに進めたほうがいいんじゃないのかという気がします^^

tag : FX トレード 手法 検証 裁量

注文の入れ方

2009-10-20-21:02
リミットはストップ以上にすべき?
基本1回のエントリーは リミット15:ストップ20 と書いたところ

エントリー後にOCO注文を入れているということですか?

と質問がありました。

あっと、違います。紛らわしい書き方してすみません^^


私は、
エントリーは成り行きで
エントリーしたらすぐ、逆指値注文(ストップ)で▲20pipsだけ入れます。

決済は、値動きを見ながら成り行きです。

逆指値(ストップ)に引っかかる前に怪しいと思ったら、すぐ成り行きで損切りしてます。


ちなみに、トレール注文はうまく使いこなせてません><
利小狙いのトレードだと、トレールってうまく使えない気がします…

50pipsくらい含み益になってから、30pipsは取れる設定でトレールするなら割といけるかも?な感じはしましたが、
でもそれでも100pipsとか取れるのって稀にしかないですね。
40~50pips取れて上々…って感じ。

30pips程度の含み益で、20pips取れる設定のトレールは、
なんだかイマイチでした。
それならサクッと30pipsで利喰いしといたほうがいい、って感覚がありました。

tag : FX トレード トレール

エントリーに関する補足

2009-10-14-22:37
昨日の、ユロドル15pipsを目安にした理由で出したチャート例↓で、
ユーロドル15pipsを目安にする理由

押し目ロング狙いなら、2つ目の薄い青丸のあとでもエントリーするのでは?

と質問をいただきました。

はい、しますね。
ただ、昨日の15pips目安にする話では、良い例じゃなかったので
省いただけです^^

その省いたロングエントリーというのは
このチャート↓の、左から4つ目 緑色の矢印のところです。


このエントリー後は、上昇の勢いがなくなって
もみ合い突入になってます。

緑のところでロングエントリーしたら、

私は、勢いを見て伸びなさそうと判断し、
建値~+数pipsで切ることが多いです。
(薄い緑の丸1つ目)

もしも粘ったとしても、その粘ってる時間内で勢いがないままなので
15pips取れたら御の字でサクッと利喰い

または15pipsくらいプラスになったけど、その後で陰線が出たのを見たら
諦めて10pips程度取れたらラッキーという感じで決済しますね。
(薄い緑の丸2つ目)


ここの判断に関しては、値動きの勢いだけじゃなく、
1日の値幅も考えてます。

このチャートだとちょっと切れちゃってるんですけど
午前中に1.466あたりでその日の安値をつけていたんですね。

過去のユロドルの1日の値幅の平均値を出してみると、
2008年だけはボラが高いので特別視してますが
2007年以前は大体、1日100pipsくらいだったんですよね。
(120pipsくらいだったかな?うろ覚え^^)

絶対に、ってわけではないんですけど私はそれを目安にしていて、

このチャート例だと、1.466安値をつけて上昇してきているので、
+100pipsの 1.476くらいまでは上昇する「可能性はある」と考えます。

逆に言うと、
1.476までは上昇する可能性はあるが、
その辺りで失速する・もみ合う可能性もあるだろう

と考えているということです。
そこが、その日の高値になると決め付けて考えるのは禁物ですが。


ま、平均値なんで日によって違いますけどね。
一応の目安ってことで、自分がトレード始めた段階で、

その日すでにどれだけ動いたか
安値・高値をつけてから、どっちに動いているか

は見ています。


このチャート例だと、一応、その目安通りに1.476近辺で停滞して
3時間くらいもみ合ってから、再上昇になってますよね。

もみ合ってるところの移動平均の傾きとか
ローソク足が下に割り込んでこないこととか
そういうのから、

どっちかっていうと上昇するかな?

っていうのは感じ取れるので、上昇と決め付けはしませんけど、

1.48にタッチしにいくのかな?

って予測はしやすいかな、と。
なので右端のロングエントリーは狙い通りって感じの動きになります。

・・・と言ってもこの時間帯にトレードしてなかったんで
後付け講釈ですけどね~w

ということで、昨日のエントリー例の補足でした☆

tag : FX デイトレード ユーロドル

ユロドル15pipsを目安にした理由

2009-10-13-23:00
ユロドルで1日15pips×2回を目安にしているのはなぜ?

という質問をいただいたので、その理由を説明しますね。

なんとなく15pipsくらいなら取れそう?ってことで決めたわけではないんですよ!

例として、このチャート↓は、昨日の夕方以降のユロドルです。
※クリックで拡大
ユーロドル15pipsを目安にする理由


私がエントリーするだろうポイントが青の矢印のところで、
すべてロングですね。

で、エントリーした後に、薄い青の丸で囲ってあるあたりで
値動きが停滞してますよね。
陰線が出てきてたり、ちょっと下げてきてます。

後になってチャートを見れば、移動平均線で反発してますから
押し目ポイントになる、ちょっとした逆行にすぎないんですけど

でも、そう判断できるのって、後からチャート見て分かる結果論だと思うんですよね。

過去チャートで値動きの右側を隠して、少しずつずらしながら
仮想トレードをやっていくと、

私は必ず、薄い青で囲ったあたりで、利喰いしようか待つべきか…
迷ってしまうタイプなんですよね。


いろいろ考えた結果、私の性格に合っているのは
利大を狙うより、利小でOK
サクッと確実に勝っていくスタイル

なので、迷ったところでは待たずに利喰いしてしまうほうが良い!と判断しました。


で、迷ってしまう薄い青丸のような停滞するところを
過去チャートでいろいろ見ていくと

私がエントリーしてから、だいたい20pips前後で停滞することが多い

と感じました。
黒の両端が矢印になっているところの幅が20pips前後って意味です。


なので、
予想通りの動きをしてくれて、ちゃんとルール通りのエントリーをすれば
1回のエントリーで15pipsくらいは取れるはずだ、

と結論づけました。

ま、もちろんいつも予想通りに動くわけじゃないんですけど
基本になる目安としては 15pips が妥当だろう、ってことです^^


例で出したチャートだと、上昇トレンドなんで
そんな細かく利喰いせずに、我慢してれば…と思うかもしれませんが

このチャート見て、1.47でエントリーで放っとけば100pips取れたのに!って単純に思ってるだけでは、トレード・スキルは上がらないかな、と思います。なんかエラそうに言っちゃうけどw


チャート見ながら、リアルにトレードしてるんだ!って意識を持って

実際に値動きが停滞したときに、自信を持って待てる
もしも、このチャートとは違って、下げに転じたら迷わず切れる

そういうタイプであれば、利大にしていけばOKだと思います。


私はどう考えても、そういうタイプじゃなかったので^^
細かく利喰って、再エントリーしたほうが
性格に合ってるので、そういうトレードをしています☆

tag : FX トレード ユーロドル 利喰い

利喰いの考え方

2009-10-02-15:22
socoさんから頂いた質問
どうもありがとうございます☆

私も5万円FXを始めました。
しかしながら、一月持たずに資金を使い切った為、今月からは昼豚さんのルールを参考にデモトレに励んでいます。

デモとは言え、お陰様でポジション入口については、以前よりもポイントを外さなくなってきたのですが、どうしても利食いポイントがズレてしまいます。
欲を出して+20が+3になったり、+10まで伸びるものが+3で終わったりです。
ロスが出なければOKという考えもあるとは思いますが、そんなに多くのポジションを取るわけではないので、やはり利益は伸ばしたいものです。

昼豚さんの出口戦略はどのようなルールなのでしょうか?



私のやっている5万円FXのやり方だと、

ユロドル 15pips × 2回
ドル円  10pips × 3回

を1日の目安にしていて、最近は動きが素直な印象があるユロドルをメインにトレードしています。

ユロドルを例にすると、エントリーする段階では、
値動きの勢いとか直近の高値・安値とかなどから
15pips以上は思惑通りの方向に動くだろう、
という予想をしています。

予想というか期待というか…
15pips以上は動くだろう可能性の高い値動きのパターンで
エントリーしています。(しているつもりです)

で、

予想が裏切られる場合=利が伸びない場合 と
予想通りの展開 と
予想以上に利が伸びる場合 と

の3種類がありますよね。

どの場合でも、動きが停滞する・勢いがなくなる=怪しい
と感じたら決済しているんですが、


利が伸びない場合は、できるだけ損を減らして切る
(▲数pips~+数pips)

予想通りの展開の場合は、15pips取れていたら利喰いする

予想以上に伸びた場合は、30pips以上取れていたら利喰いする

という感じですね。


明確なルールを決めているわけではなくて、自分の判断力で決済しています。


もし1回のエントリーで30pips取れれば大満足、
15pipsは取れれば満足の結果、と考えているので

30pips以上に利が伸びたら、勢いが続いている限りは、
いけるところまで=停滞し始めるまで放っておいて、
停滞したな、ってときはすかさず利喰い=30pips以上は確保

20pipsくらいまで伸びて停滞したら、15pipsは死守する

30pipsくらいまで伸びて停滞したら、できるだけ30pipsに近いところで利喰う
ダメでも20pipsは死守する

15pipsいかないときは粘ることはありますが、
チャートの形、値動きの勢いを見て、ダメならさっさと切る

という風にしています。


もし、20pipsまで伸びて停滞、15pipsで利喰いしたら
その後、持ち直してしまい、決済してなかったら30pips以上取れてた…
みたいな状況があったとしても

気にしません。再度エントリーし直せばいいだけなので。


1日20~30pipsが目標という、
利小でOKのトレード・スタイルなので、

利を伸ばす=利大にすることより、

利小でいいから確実に取っていく
ヘタに粘らない

ことのほうが重要だからです。



欲を出して+20が+3になったり、+10まで伸びるものが+3で終わったりです。

トレードされている通貨ペアや1日の目標pipsが分からないので、
一概には言えませんが、
1日の目標を20~30pipsにしているとしたら

+20で粘って薄利になってしまうよりは、サクッと+15~20で利喰いするほうがいいのでは?と思います。

+10で粘って+3になるのは、OKというか受け入れるべきかな?と感じます。

私も15pips以上狙ってエントリーしたけど、
思ったほど伸びなくて
結果的に薄利決済になることはよくあります。

むしろ、建値~マイナス決済じゃなくて、
3pipsも取れて手仕舞いできたから良し!って考えちゃいますね^^



私が、利小でOKのトレード・スタイルにしているのは
長時間保有するのがストレスだから、っていうのもあるんですが

過去チャートで仮想トレードを繰り返してみると
トレンドに乗ってエントリーした場合でも
一気に利が伸びるわけではなくて、ジグザグで動きますよね。

そのジグザグの、値動きが停滞するとき、逆行するとき(押し・戻り)を
耐えられるかどうか、っていう自分の心理面と

耐えた場合に、利が伸びたか伸びなかったかの確率とを
考え合わせて検証してみると、

私の場合は、サクッと利喰いしちゃったほうが
長期的には勝ちやすい=自分に合っている、
と気づいたからです。


一方向の動き① → 停滞 → 一方向の動き②…
って流れのときに、

①と②を1回のエントリーで我慢して取るより

①の中間をサクッと取る
②の中間をサクッと取る

ほうが、勝ちやすい。

そして、だいたい平均すると、①と②でサクッと取れそうなpipsが
大まかには10~20pipsだったんですよね。

①と②が同じ方向だった場合は

①と②を我慢して1回で取れたら70pipsだが
①と②を別々に取ったら、合計40pips だった…

ということはあるんですが、私はそれよりも

①と②が反対の動き、停滞したところがトレンド転換だった場合

①と②で我慢したために、±0~▲20pips
①と②を別々にエントリーしたので、合計40pips 取れた

というほうが価値があると判断しています。
※小額スタートで5分足メインのデイトレって条件で。


指標発表時とか、何らかの仕掛けがあった場合は
一方向に100pipsとか200pipsとか動くときはありますが
それは例外的な動きとして、

通常の平穏な(?)相場状況の場合

どこでエントリーしたら、大体どのくらいは平均して取れるだろうか?
っていう観点で過去チャートを見てみると
利喰いポイントが何となく見えてくるんじゃないのかな、と思います。

利を伸ばす=利大を狙うのであれば、
耐えないといけないポイントが、
おそらく
利小狙いよりは多くなると思うので、

耐えるべきポイントはどういう動きか?
耐えるべきとき・さっさと諦めるべきときの見極めは?
本当に自分はそこで耐えられるか?

っていうのを想像してみるといいのかな、と思います。


それと、ちょっと気になったのが、
5万円でスタートして、1ヶ月待たずに資金を使い切った
という点です。

小額で始める場合、トレードする枚数が限られるので
分割エントリー・決済ができない分、最初は苦しいと思います。

そこで損が続くと、かなり打撃が大きいです。

例えば、
100万円でスタートして、50万円に半減した場合と
5万円でスタートして、2万5千円に半減した場合では

私の感覚だと、後者のほうがつらいです。
つらいというより、トレード継続は難しいですね…

50万円だと再スタートできる気はしますが
2万5千円だと、資金追加できるまで再開はお預けにしますね。

1回のエントリーでの損切りポイントを考えるのは基本ですけれど
それだけではトレードをやっていく上では足りないんじゃないかと思います。

連敗したとき、どうするか
元手のいくらまで目減りしたら、どうするか

という負けが続いた場合の対処法を考えておくのも
基本じゃないかな、と思います。

tag : FX デイトレード 決済 利喰い

移動平均線をどう使っているか

2009-09-26-17:46
この前の記事
移動平均線がトレンドラインを近似しているとは?
トレンドラインから移動平均線へ
の続きです。
移動平均線をどういう風に使ってるのか、を少し。

トレンドラインを引くのって使えそうな気はするんだけど
エントリーと決済のタイミングを図るのに
いまいち・・・と感じた例がこちら↓

※クリックで拡大 下の横軸は日本時間表示

これと同じチャートに
移動平均線を表示させたのがこちら↓
090926_ma.gif

まず、トレンドラインでいまいち・・・と思った1の
16時半ごろの下へブレイクしたところですが

移動平均線に注目してみると
青と赤の線ってそのまま上向きですよね。

その後、ピンクは青とデッドクロスしますが
ローソク足が赤の線付近で下落の勢い失くしてます。

値動きの勢いは、レートの移り変わりの速さとか
ローソク足の長さを、私は見て判断しています。

それから陽線に変わって上昇になりました。(17時前)

ここって、冷静に見ると赤の移動平均線が
サポートになってる形・・・ですよね?

いわゆる押し目か?と思うんですが
17時以降は上昇も下落も勢いがなくなって
小幅でもみ合いになりました。

こういうときは上下どっちに動くかは、まだ分からないので様子見したほうがいいです。

で、チャートの A って書いてあるポイントなんですが
ここの 3本の移動平均線の 傾きとか位置関係を見ると
直前の2時間(16時半~18時半)とは違ってますよね。

そして、1.2675くらいで上値が何度か抑えられてる形・・・

ということで、このAのポイント辺りにきたら、
下落に転じると考えてもいいか・・・な?
って私は判断してます。

トレンドラインだけのチャートのほうだと、
強引に下降トレンドラインを引いたあたりですね。

で、トレンドラインのチャートだと19時過ぎにブレイク??って
また迷うんですが、移動平均線のほうを見ると

ちょうど青と赤がデッドクロスして
傾きも3本とも下向きになっています。

なので、
下落 > 上昇 のほうが妥当だろう と判断しやすいですよね。

Bのところでは、少し上昇して戻してきてはいますが
落ち着いて値動きを見ていたら、青のラインで再度下落に転じてます。

青の線がレジスタンスの役割を果たしていて、
ここは分かりやすい戻り売りポイントになりますね。


・・・という風に私は移動平均線を使っています。

なんかダラダラ書いちゃったんですけど

トレンドラインだけだと判断しづらいけれど
そこで疑問に思ったことが
移動平均線を使うことで、判断しやすくなった!

という流れが、なんとなく分かってもらえるかな??と^^

tag : FX トレンドライン 移動平均線 チャート

トレンドラインから移動平均線へ

2009-09-20-13:33
移動平均線がトレンドラインを近似してるとは? で、

トレンドラインを引いたチャート例と
同じチャートで移動平均線を表示させてみた例

を並べたんですけど、これって

トレンドラインを引きまくること と
移動平均線の設定値をいろいろ変えて表示させること

を独立して別々にやってて、偶然、
「近似してる!」って気づいたわけではないんですよ。

トレンドラインを引きまくって、
こういうときにエントリー
こういうときは損切り!
ここは利喰いを待つべき!
とかって、あーでもないこーでもないって考えてると

トレンドラインだけ使ってトレードすることの限界を
ひしひしと感じたわけです。

この前の例では↓
090915ユーロドルチャート2
ちょうど朝からきれいにトレンドラインに沿って上昇していたので、
ロング入れて放置してればウハウハ☆な状態でした。
でも、こんなウハウハ状態が毎日続くわけないんですよね~。

問題は、トレンドラインをブレイクした後の動きで・・・

例えば、

16時半ごろにトレンドラインを下抜けブレイクしたけれど
そこでショートエントリーしたら、あまり利が伸びずに
再上昇しやがっててw

その後、50pipsくらいの幅で上下繰り返してるんですよね。

でも、最初に引いてた上昇トレンドラインのブレイク後は
レジスタンスとして機能はしている。

だから、トレンドラインは使える気はするんだけど
エントリーと決済のタイミングを図るには
いまいち物足りないし

レンジになったかどうかはどう判断すべきか?

という課題が出てくるわけですね。


また、19時前の時点でレンジではあるんだけど
赤丸の高値2ヶ所を強引につないで
トレンドラインを引いてみたところ
090920trendline2.gif
19時半くらいに、動きは鈍いけどブレイクっぽいから
やっぱりレンジで再上昇するのかな?って気になってたら
20時過ぎに下落!だまされた!みたいな^^

なので、もう下落するのかな?とトレンドラインを引きなおしてみると
090920trendline3.gif
20時以降、確かに50pipsくらいは下げたから、
その間で少しは取れるか・・・?
という期待を一瞬してしまうんですけど

1.26 の壁が目前なのとか
直前の安値下回るまでちょっとエントリーしづらい・・・?
とか迷ってると、全然取れる気がしてこないんですよね。

下手すりゃ迷った挙句にエントリーしたら、
いきなり反転されて損切りコースになってます><

それに、このトレンドラインを引くには18時半と20時の高値の2点が必要なので、その高値形成を待ってないとダメですよね。

18時半の高値~21時直前の安値までで100pipsは下げてるから、
もしずっとチャート見てたとしたら、その間、
トレンドラインが引けなかったために、
みすみす指くわえて見過ごしてた・・・
なんてことになります。

そうすると、「見てたのにチャンス逃した!」って後悔で
狼狽・無謀トレードになりかねない。
21時過ぎたら、軽く反転されて損切り。

もう何なのよ!!ってことになる。
うん、おそらくそういうトレードしちゃうぞ、私!


そういうのをクリアして勝てるようにするには?
トレンドラインを使いこなすにはどうすべきか?
他に何を追加して見ればよいか?

・・・ってことを考えて試行錯誤してくうちに
移動平均線に辿りついたんです。

私の場合は、トレンドラインを使う上での課題をクリアするには?
って考えていった結果、移動平均線にたどり着いたってだけで
他のテクニカルを使うのでも全然かまわないと思います。


ただ、
何かテクニカルを使ってみて限界を感じたときに
これ使えない、ってすぐに結論づけて
次の新しいテクニカルを探す・・・っていうんだと

なかなか安定した勝ちにつながる手法には
たどり着けないかな、と思います。


tag : FX デイトレード トレンドライン 移動平均線

移動平均線がトレンドラインを近似してるとは?

2009-09-15-19:53
手法の見切りのつけ方 で

過去チャートにトレンドラインを引きまくってたら
なんだ移動平均線で近似できちゃってるじゃん
って思ったので、移動平均線を使いこなすことに集中した

と書いたんですが、

トレンドラインが移動平均線で近似できてる

という意味が分からないと質問をいただいたので説明しますね。

↓例えばこのチャート
090915ユーロドルチャート1
※クリックで拡大。下の横軸は日本時間表示

朝10時の時点でトレンドラインを引いたとすると
↓この点線になりますよね。○のついてる安値2ヶ所を結ぶ。
090915ユーロドルチャート2

10時以降の動きを見ると、うまくトレンドラインがサポートになっていて、
ちょっと下げてきても、トレンドラインで反発して再上昇していて
きれいな上昇トレンドですよね。

14時過ぎに少しだけ割り込んできましたけど
再度トレンドラインの上に戻していって、
16時半くらいに下へブレイクした…という動きですよね。

こういうトレンドラインを過去チャートで引きまくってたんですけど
同じチャートで、移動平均線の期間設定値をいろいろ変えて
見ていたら、

↓こんな感じで
090915ユーロドルチャート3

先ほどの青の点線で引いたトレンドラインって
ちょうど、ピンクと青の移動平均線の間くらい

概ね 青の移動平均線と似た感じになってますよね?

これを「近似してる」って思ったわけです。


また、
この例で言うと、トレンドラインだと1本だけなので
ブレイクの判断っていうのが、固定化されがちなんですよね。

だから、移動平均線で近似できていることだし
複数の移動平均線を表示させたほうが、
もっと柔軟に値動きを見ることができると感じたんです。

トレンドラインだけ引いているチャートを見ると
14時過ぎに一瞬「ブレイクするのか??」って警戒しちゃいません?

でも、同じあたりを移動平均線を表示させているチャートで見ると、

落ち着いて3本の位置関係を見ていれば
ピンクと青がデッドクロスするわけではないし

トレンドの勢いが弱まってはきたけれど、
ブレイクするほどでもなさそう

って判断しやすいな、と思うんですよね。


なんとなく、分かってもらえたでしょうか?

tag : FX デイトレード チャート 移動平均線 トレンドライン

利大は憧れですが・・・

2009-09-13-21:29
Mさんから頂いた質問
どうもありがとうございます☆

パリスさんはなぜ利大にしないのですか?
値動きの見方は充分上手だと思うので、利を伸ばすことは
そんなに難しくないと思うのですが。
やはり損小利大が王道トレードではないのでしょうか?


そうですね~。利大は憧れです^^

でも、ポジ保有時間が長くなるのとか
トレード時間が長くなるのが
今でもストレスなんですよね。

利小と利大を比較したら、どうしても利大のほうが
トレード時間が長くなりますよね。

チャート立ち上げたときに、いつもトレンド始まったところで
即エントリーしたら、1時間でトレンド終了地点に到達!

なんて状況が毎日続けばいいですけど、そんなこと有り得ないし^^

利大を狙っていくなら、
エントリーするまでにチャートを見続ける時間もかかるだろうし
決済するまでの時間も長くなっちゃいますよね。


私、エントリー後は、やっぱりなんだかんだ言って
狙い通りの方向に動くかドキドキしちゃいますし

チャート見続けるのって集中力がいるので
どうしても疲れが溜まるんですよね~。
ずっと座ってると、お尻も痛くなってくるし^^

まぁトシのせいってのもあるかと思うんですけどね☆


1日長時間トレードして100pips・200pips取れたとしても
次の日以降に疲れが残ると、集中力散漫になって
負けにつながっちゃうんですよね。

私は、1週間・1ヶ月という期間で見たら、
長時間トレードしないほうが
トータルでは勝てる・勝ちやすいタイプなんです。

なので、できるだけ短時間でサクッとトレードは終わりにするのが
継続してる勝てる基本条件になるのかな、と。


それと、「小額資金でスタート」って条件は譲れなかったので
負けが続く=勝率が低い トレードも、私にとってはNGだったんです。

資金的な問題だけじゃなくて、メンタル面でも、

小額だろうが負けが続くと心が折れやすくなり
その結果、狼狽・焦り・怒りなどを引き起こして
無謀トレードで爆死する…ってパターンだったんですよね。

逆に言うと

小額でもいいから、チビチビ勝てるほうがメンタル安定しやすい

ってことなんですけど。


資金管理・メンタルについて、自分に合ってるのは?
って考えると、おのずと利小トレード志向になったんですね。

今は資金面で少し余裕が出てきましたが、
トレードを続けてきて実感するのは、

やっぱり自分の性格に合ってるやり方じゃないと
メンタル安定しないな、ってことです。


私が今やってるのは、基本的にトレンドの中間を取るやり方です。

押し目・戻りでエントリーして、
トレンドの勢いが少しなくなったかも?で決済


これを利を伸ばす方向に変更しようとすると、

エントリーポイントを早くするか
決済ポイントを遅らせるか

になりますが(理想は両方)、


エントリーを早くすると、おそらく損切りが増えると思うし
それでメンタル崩れちゃうだろうなって思うんですね。

今は「トレンド開始しただろう」ってある程度の安心感を持って
エントリーできてるんだけど、

エントリーを早目にしたら、「トレンド開始するよね?してよね!」って
期待感になっちゃうんじゃないかな、と想像します。


決済ポイントも、
今はサクッと利喰いしたところが、押し目・戻りだったとしても
「再エントリーすればいいだけじゃん。もう利益は取ったし」って
ある種の開き直りがあるんですけど


利を伸ばすように決済ポイントを遅らせたとしたら、

まずいつも利喰いしているところで我慢するストレスに耐える必要があるし
我慢した結果、利が伸びなかったら
「あそこで決済しとくべきだったのに…」ってウジウジしちゃうだろうと予想します。

利が伸びる動きを捉えるようチャレンジする気力より、
逃した小額利益にこだわる気持ちのほうが勝るタイプなんですよね。



それに、過去チャートを見て、自分の性格を考えていくと
やっぱり利小だよね、って思います。

私のストレス耐性と値動きの判断力で
取れるpipsを過去チャート上で見ていくと
10~30pipsくらいだな~、って。


ということで、利大は憧れではありますけど
私の性格的には今のところ無理ですね。

利大トレードに改変していく努力をするより、
このまま利小トレードで安定して継続していくほうが
おそらく私には結果がついてくるやり方だろうな、と思ってます。

王道じゃないかもしれないけど^^
私は自分にとって楽に稼げる方法を選択しちゃいますね。

tag : FX トレード 利大

エントリーのタイミング2

2009-09-06-20:02
昨日は、

・勝てる見込みのあるポイント

ですぐにエントリーするんじゃなくて、勝てる見込みがあって、かつ

・損を小さくできるかどうか

を考えてエントリーのタイミングを計るようになったと書きました。


このタイミングの計り方って、かなり小さい枠での話なので
もう少し視野を広げてみたいと思います。

レンジの上げ下げを取っていくんじゃなくて、
トレンドを狙ったトレードをする場合で考えてみると、

エントリーポイントって3種類あると思うんですね。


1.トレンドがそろそろ始まるだろうって予測したところ

2.トレンドが始まっただろうと思えるところ

3.トレンドが始まって押し目・戻りを形成したところ

イメージ的にはこんな感じ↓
090906エントリーポイント3種類


下降トレンドから、ちょっともみ合って、上昇トレンドに転換した
という動きだったとして、ロングを狙う場合

1.もみ合いのところで、トレンド転換=上昇になるだろうと予測してロングエントリー
 お試しエントリーあり、って感じで。


2.もみ合いから上抜けしたところで、上昇トレンド始まったと判断してロングエントリー


3.上昇トレンドに入ってからの押し目でロングエントリー


私は、ほとんどの場合、押し目・戻りを狙ったエントリーをしてます。
3.のタイプですね。2もたまにありますけど。
かなり防衛的・保守的なトレードだと思います。


3のエントリーポイントを勧めてるわけじゃなくて、
1・2・3どのポイントでもOKだと思うんですよね。

ただ自分に合ってるやり方かどうか、ってだけで。


私の場合、

「小額資金でスタート」という条件と

「大きく取らなくてもいい、利小でOK」って目標設定

なので、3のポイントまで待つほうが長期的に勝てるから
このやり方にしています。


資金的な余裕が出てきたり、メンタル改善して利を伸ばせそうになったら
将来的には1や2のポイントでエントリーすることも考えたりはします。

けど、自分の現状を考えてみると、
今はちょっと無理だなぁ~と思ってます^^
1や2でエントリーしたらドキドキして狼狽トレードしちゃいそうで…。


レンジとトレンドの見分け方の話にもつながるかと思うんですが、

FXで勝つために、値動きの判断=トレンドを見極める判断力をつける
っていうのも重要なんですが、

それに加えて

・自分がエントリーするポイントをどこにするか?

っていうのも考える必要があると思うんですね。


上の1・2・3のどれを狙ったトレードをしていくか、ってことですね。


過去チャートやデモで練習してみて、

やりやすいと感じるポイント
ストレスをあまり感じないポイント

だとメンタル的に合ってるので、一番続けられるやり方だろうな、と思います。

あとは、
元手の額とか損切り続いた場合など資金管理の面で
継続可能かどうかを考えていくと

ポジションサイズとか損切りポイントが決まってくるかな、と思います。

tag : FX トレード エントリー トレンド

エントリーのタイミング

2009-09-05-20:34
エントリーポイントって自分のトレード・スタイルとか
使うインジケーターとかによって、いろいろだとは思うんですが

そういえば
昔と比べると、エントリーのタイミングについて
考え方・発想法が違ってきてることに
思い当たりました。


当然の話ですけど、

ロングは、これから上昇する って思うときにエントリーしますよね。
ショートなら逆で、これから下落する って思うとき。

私、昔は、
上昇する(だろう)・下落する(だろう)と思ったときに
エントリーしてました。

つまり、

・上昇の可能性が高いポイント
・下落の可能性が高いポイント

を探してるってことですよね。


今でも、基本はそうなんですけど、それって

・勝てる見込みがあると判断できるポイント

って発想の仕方なんですよね。


で、手法が段々固まってくるにつれて、勝てる見込みがあるポイント かつ

・損を小さくできるかどうか

を考えるようになったんです。


チャートを見て、ここでエントリーしたら、
どのくらいのpips取れそうかってことより、

どのくらい負ける可能性があるか、って発想の仕方をするようになって

同じ方向のエントリーでも、ちょっとタイミングをずらすように
変わってきたんですよね。



手法が段々固まってくる、というのは、チャートの見方
具体的には私の場合、移動平均線の使い方ってことになりますが

移動平均線より離れたところより、近いところでエントリーするように
タイミングを早めたり、ちょっと待ってみたりするように
なったってことですね。

私の損切りルールは▲20pipsですが、
エントリーのタイミングをずらす発想をするようになったので

▲20pipsになる前に損切りすることが多くなり、
結果、損を小さく抑えられるようになったと思います。


最初は、
自分の狙い・思惑が当たるかどうか
を注視しちゃうと思うんですけど、

そこから一歩進んで、狙いが外れた場合はどうなる?ってことを
考えてみると、エントリーの精度が上がるかな、と思います。

tag : FX デイトレード 手法 エントリー

枚数(ロット数)の増やし方

2009-08-24-20:31
ちょっと朝晩涼しくなってきて、しのぎやすくなってますね♪
ところで、さっきネプリーグ見てて

ヒグラシ

がセミだということを生まれて初めて知りました!!

国語の教科書(歴史かな?)で見かける「ヒグラシ」ですが

てっきり鈴虫の仲間で、なんか白っぽい感じ?って今の今までイメージしてました^^


両親に小バカにされたのでw

「だってセミって最後についてないし!名前の付け方が悪いんじゃないの?」

と言ったら

「ツクツクボーシだってセミってついてない」

の一言で終了~。




ところで、トレードの枚数(=ロット数)の増やし方について

私は5万円で1万通貨(ドル円かユーロドル)でやってます。

必要証拠金がレバ100倍以上の口座で、一律このルールです。
レバ200倍だからと倍の枚数にはしないです。


5万円で1万通貨トレードでスタートして、利益が5万円増えるごとに
1万通貨プラスしてトレードしています。

なんとなく自信がない、調子悪いときなどは枚数を減らします。

ここはいける!と思ったときに枚数を増やして勝負に出ることはないです。
(というより、いける!!って120%自信持って
エントリーしたことない・・・><)


というのも、私は損小利小トレードでやっているので、

獲得pipsはあまり多くない分、枚数を増やすことで利益を増やす

というスタイルを取っているからです。


それに対して、いろんなブログとか読んでいると

損小利大トレードだと、枚数を随時増やしたりはしてなくて
ある一定の枚数でトレードしてる方が多いのかな?という印象があります。


枚数は一定だけれど、獲得pipsを増やす(利大)ことで利益を増やすスタイルなんだと思います。



で、どちらでも自分に合っている枚数でトレードはすればいいんですけど、

私がやってるような利益が増えた分だけ枚数を随時増やしていくやり方って

・安定してXXpips取れる

自信とか手法が身についていないときにやっちゃうと

超・危険!! ですから注意しないとダメです。


私も絶対XXpips毎日取れる!って自信があるわけじゃないですけど、

自分の手法は固まっていて、
勝ち・負けもある程度コントロールできて
トータルでプラスに持っていける自信はあるので

枚数を増やしていくことに抵抗はありません。
(100万通貨を超えてくるとちょっとビビりますけど・・・)


1万通貨でトレードしているときも
10万通貨でトレードしているときも
100万通貨でトレードしているときも

やっていることは同じで、

トレード中はほとんど損益の金額は見てない(というかただの数字にしか見えてない)し
目標20~30pipsクリアのことしか考えてないので

あまり枚数を増やしたことって意識していないんですよね。



もし、利益が増えた分そのまま枚数増やしてて、
損益の金額に一喜一憂する感じだったり、

利益は増えてないけど、早く損失分を取り戻そうとして枚数増やしてたり

そういうときは、「欲に目がくらんでるだけ」で
痛いシッペ返し喰らいますから、

充分に注意してくださいね!!



どこかで聞いた話なんですが、
常勝トレーダーで1日10pipsで終了する人がいて

その人は、デモトレードで口座資金を2倍に増やすのを
3回連続して出来たらリアルトレード開始OK

って条件を自らに課してたそうです。


確かに、デモで2倍を3セット成功できれば、
勝てる手法が身についてると判断してOKって気がします^^


そのくらいだと、随時トレード枚数を増やしていくスタイルで問題ないんじゃないかなと思います☆

tag : FX トレード 枚数 ロット 手法

パリス昼豚の5万円FX
パリス昼豚の手法をまとめた「5万円FX」をトレコミュ協力で販売することになりました☆

詳細はこちら↓↓↓
パリス昼豚の5万円

5万円FXに関するご質問・お問い合わせはこちら↓まで。
5FXmail.gif
5万円FX購入後の内容に関する質問については、このブログでは受け付けておりません。上記アドレス宛にメールでお願いいたします。
また、限定ブログのQ&Aコーナーに同様の質問がないか先に確認をお願いします^^

******************
購入後のファイル解凍について
詳細はこちらの記事
******************
プロフィール

パリス昼豚(ひるとん)

Author:パリス昼豚(ひるとん)
2006年7月にFXを始めました。
元手:20万円で。

・・・が、損失が膨らみ、追加・追加で投入資金は
合計:115万円

現在(2006年11月)
23万円にまで減ってしまい・・・。
マージンコール(強制ロスカット)は3度経験しました。←おバカ

★2008年1月追記
2007年は当然のように・・・ 2月上海ショックと8月サブプライムの暴落にやられて撃沈してました・・・。

暴落で必ずやられる=ショートが苦手であることに気づき、ロングもショートも同じこと!同様にポジを取れるように頭を切り替えるように努力したんですけど・・・

根本的な原因は『損切りできない』おバカちゃんである!ということです(←分かってるなら損切りしようよ)

2008年は小額資金でコツコツ増やしていくトレードにいたします☆

★2009年3月追記
なんとかコツコツトレードを続けた結果、ようやく損した投入資金を取り返すことに成功~♪ 何かが見えてきた!というか自分が分かってきた?!

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