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パートナー2

2013-09-29-23:32
前回、夫婦で協力してトレード・チームを組めば、一人でトレードするより成績が上がるのでは?と書きましたが、私の考えるパートナーがいることのメリットをもう一つ。
相手に自分のやっている・やろうとしているトレードの内容について説明し、納得させることが出来れば、成績向上につながるのでは?ということ。


確か『マーケットの魔術師』だったと思いますが、その中で魔術師トレーダーの誰かが、

「自分が一体何をやっているのか、負けてたときはさっぱり分かってなかった。」

というようなことを話していました。
最初それを読んだとき私が思ったこと。

はぁ?トレードしてるに決まってるのに、何言ってんだ?

でも、真剣に自分に向き合い、必死で検証作業を行い、勝てない理由・負ける理由を探る内に、やっとその意味が分かったんですよね。確かに、自分が何をやっているのか全然分かってなかったな、と。

言い換えると、勝ち負けに一喜一憂するだけで、ガツガツ儲けることだけ妄想していて、何も考えてなかったんです。
そして、何も考えていないことに気づいてもいなかった。


まずは具体的な手法、トレード・スタイルから。なぜそれを選択したのか。
言葉に出して説明することで、自分でも頭がクリアになっていくし、相手から質問されてそれに答えようと考えることで、気づかされることもたくさんありますし。

デモの成績についても説明する。
単に勝ったか負けたかではなく、手法・ルール通りにトレードしたのかどうか。良い勝ち方・負け方をしているのか。今の課題は何で、来週は何に取り組む予定なのか。

これを繰り返していくうちに、一体自分が何をやっているのか?が分かってくる。
自分が何をやっているのか?が分かってくると、トレード・スキル向上につながります。

夫婦間でもパートナーが何をやっているのか具体的なことを理解できれば、安心してストッパーになれるのではないか。
少なくとも、黙って貯金に手を出すのでは?ギャンブル依存症なのでは?といった不安感を持たれることは解消されるのではないかと。




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パートナー

2013-08-28-00:30
結婚している方々で、配偶者に黙ってFXをしている方は多いのでしょうか?

過去の話なんですが、

旦那が隠れてFXをやっていて貯金をふっとばした。
ギャンブルなんかに手を出したのは、お前のように誰でも勝てるなんて煽る奴がいるせいだ。

と恨み言をぶつけられたことが・・・あります。

正直、 知 ら ん が な ですが
まぁ、隠れて家族の貯金に手を付けられたら、そりゃブチギレるわなとも思いました。


でも、投資も投機もギャンブルも何もかも一緒くたにしてブチギレてるだけでは、旦那さんも浮かばれないんじゃないのかなぁとも思ったし、

よく聞く話で、
機関投資家かヘッジファンドか、組織でやってるところは損切り基準がチームで決められていて、そこに達したらトレーダーとは別の人がサクッと損切りしちゃうから、おおごとにならない。
それが個人トレーダーと比べた大きな違い。
というのがありますよね。

そうすると、旦那さん=トレーダー、奥さん=損切り要員としてチームを組めば、
旦那さん一人でトレードやるより成績良くなるんじゃない?
ふっとばした貯金をコツコツ取り戻せるよう、夫婦で協力すればいいのに。

なんて思ったんですよね。

それこそ、夫婦というパートナーがいる状態をアドバンテージだと思ってうまく利用すればいいのに?と思ったんですが・・・


そんな簡単なことじゃない?


間違いと損失

2010-03-14-19:52
私は、損切りができずにズルズル先送りにしてしまい
もうどうしようもない状況になって切るしかない・・・
っていうドカンをしてしまうタイプでしたが、

これは

損失という痛みを味わいたくない
損失に対する恐怖感を持っていた

ってことではあるんですけど、
よくよく考えてみると、


自分の取ったポジションが
間違いだったと認めたくない


っていう変なプライドの高さが根本的な原因だと思いました。

これは逆にいうと、
少し勝てたら有頂天になるってことですね。



で、目先の勝ち負けに一喜一憂してしまうのって

勝ち=正しい良いこと
負け=間違いで悪いこと

と考えているからだと思うんですよね。


そう捉えてしまうのは、私もそうだったから
すごく気持ちはよく分かるんだけど
実際には、そうではない。

そういう捉え方がそもそもの間違い。


勝ちも負けも、トレードでは絶対に発生する。
正しいとか間違いとかじゃない。


トータルでどういう成績になるのかを
過去チャートでルールをちゃんと検証すれば
それはしっかり認識できると思います。


で、例えば、
検証もしてトータルプラスにできると分かってトレード再開した場合に、
1回1回の勝ち負けにやはりこだわってしまって
何かインジを追加するとか、違うことをするのであれば、

それは再度、その条件・ルールで検証し直さないといけないですよ。

最初の検証したこととは、異なることをするのだから
トータルの成績も異なるはずだから。

どういう成績になるのか分からずに、とりあえずトレードを続けて
目先のカーブフィッティングしていくのは、
行き当たりばったりでトレードしちゃってることになるので
ドツボにはまっていくんじゃないかと思います。


そうすると、

勝ち=正しい良いこと
負け=間違いで悪いこと

って考えが払拭できないまま
手法・ルールも固められずに
堂々巡りになってしまうんじゃないかと思います。


負け・損失が発生するのは、間違いでも悪いことでもない。
トレードでは絶対に発生する、単なるコストだ
と私は思います☆


tag : FX トレード チャート

損切りポイント

2010-02-01-21:36
tmkさんより頂いた質問
どうもありがとうございます☆

矢印が陰線で連続や形でエントリーと書かれていたので、ストップは、ユーロドル15pまでならその一つ前のローソクの高値かなと思いました。押し目なら前回の押し目をストップにすると思うのですが、多分15Pでは無理な気がしまして。それと今自分も小さい負けで入りたいのでエントリーの前のローソク高値安値と考えています。


先日のトレコミュのコラムで出した、戻り売りポイントのチャート例で
ストップはどこに置きますか?

という質問です・・・よね??

そのチャート例はこちら↓ ※クリックで拡大します
100129_eurjpy_modori03.gif

ユーロ円5分ローソク足
ピンクの線:5MA
青の線:20MA
黒い線:トレンドライン
赤の矢印:戻り売りポイントの一例


先に言っておくと、私のやり方は、移動平均線を5分ローソク足チャートに表示させているので、基本的にはこのチャート例と似ているんですが、

私はユーロ円のトレードはしていないし、5MAと20MAを使っているわけではないです。

コラムを書くときに、説明しやすい形だったので例として出してきただけなので、そこは誤解なきよう。


tmkさんがおっしゃってる

押し目なら前回の押し目をストップにすると思う
のはこういうこと↓ですよね?
100201_stop.gif

前回の押し・戻りか、そこから+数pipsにストップ置く感じ。

で、両端が矢印の損切り幅のところをできるだけ小さくしたいんだが
どういう判断基準を使っているのか?ひとつ前のローソク足はどうか?
という質問でいいんですよね??


私のユーロドルのやり方では、15pは利食いの第一目標の目安で、
損切りの上限は▲20pipsです。

エントリー後に▲20pipsのストップ注文を入れています。

これは、自分のトレード履歴を振り返ったことと、自分の元手や勝てそうなPIPS、連敗してもトレード継続できそうなPIPSなど資金管理の面から出してきた数字です。

で、検証のときに、損切り上限▲20pipsでトータルプラスに出来る
エントリーポイントを探していき、試行錯誤の結果、今の手法に落ち着きました。


損切りポイントの考え方って、細かい点は別にすると以下の2種類に分かれると思います。

A: 資金管理を考えて損切りポイントを決めるタイプ
B: 値動きによって損切りポイントを決めるタイプ


1回のトレードでは、自分の元手・投入資金の何%までのリスクしか取ってはいけない、みたいな話って聞いたことありますよね??
そういうのが、Aのタイプです。

私の決め方も、こっちのタイプで、私の場合は、資金の何%っていうより、
自分の心理面で取れるリスクは何PIPSか、って最初に考えたんですけど

なんていうか、冷静にトレードできる心・気持ちと、落ち込んだりして衝動的トレードになってしまう心境を数値化するとして、メンタル面でのリスク許容度を数字にしたら1回のトレードでの損切り上限▲20pipsが出てきたって感じです。

失う金額によって心理が変わってくるので、資金の何%で決めるのと
発想としては同じ、って意味です。


それに対して、Bのタイプは、あくまでチャートでの値動きをもとにして
エントリーポイントから損切りはここ、
ここまで逆行したらもう戻さないと判断できるポイントにストップを置く。




で、tmkさんはBタイプで損切りポイントを考えるようにしているのかなと思うので
まずは、私の損切り上限▲20pipsのことは忘れて、手法作りをやってほしいと考えます。

そもそもの発想のスタートが違うから、混乱しちゃうだけになりそう・・・って思うからです。


私も昔は損切りポイントはどこに置くのが適切か?って考えていて、
そのときは、

上のチャート例で出したようなエントリーポイントをまず考えて
そこでエントリーしたとしたら、損切りはどこですべきか?を探す

という風にやっていました。

でも、私はその進め方ではうまく解決できなかったんです^^


それで、とあるトレーダーさんに質問してみたら、

損切りポイントをどこに置くかはアートの領域ですよね~

って回答もらって、アートの領域なら凡人の私が頭悩ませても無駄じゃん!って思って
発想の仕方を変えたんです。


なので、tmkさんがおっしゃってる

エントリーのひとつ前のローソク足の高値・安値を基準にする
そこに±数pipsしてストップ置くとか

直近高値・安値(ひとつ前の押し・戻り)を基準にするとか

は言ってることは分かるし、私もそういうポイントは見てはいますが
それでストップを決定しているわけではないんですよ。
判断基準のひとつではあるけれど、それがイコール損切りポイントになるわけではないです。


さすがに、ひとつ前のローソク足を損切りの基準には考えないですね。
数pips抜きの薄利スキャルなら分からないでもないけど、ひとつ前のローソク足の高値・安値で損切りを決めるのは狭すぎるように思います。


私の場合は、まず1回のトレードでは損切り上限▲20pipsは決定事項で
そこから優位なエントリーポイントを探していく、という考え方で進めていて

含み損が▲20pips以内で

値動きが停滞してるときなら、前のローソク足と色が変わったかとか
安値・高値更新してくるのかどうかとか
はもちろん見ているんですけど、それは

利が伸びそうなのか伸びそうではないのか
早めに損切りすべきなのかどうなのか

の値動きの勢いを見極めるのに使っています。

なので、
エントリーポイントを先に決めて、それから損切りポイントを考えるのではなく

損切りポイントを先に決めて、それからエントリーポイント、タイミングを探したんです。


でも、順張りの押し目・戻り狙いってコンセプトは最初にありましたよ。



ということで、ひとつ前の押し・戻りやひとつ前のローソク足、いずれでもストップの判断基準として使っていいと思うんです。
でもどちらが適切なのか、何が適切なのかは私には分からないです・・・

tmkさんの資金管理の考え方と、トータルプラスになるのはどちらか?を検証してみてください、としか言えないんです。


なんか逆にモヤモヤさせちゃうかもしれないんですけど
私の回答は以上です。

tag : FX トレード 損切り

損切りの考え方とか

2009-12-24-15:14
Mさんより頂いた質問
どうもありがとうございます☆


私も利益を伸ばそうとして結局損切りに引っかかりトータルマイナスという感じだったので、昼豚さんを真似て10pでの利確トレードを始めたら、今のところ負けなしです。

でも損切りを-40~50pでいつも取っているので、いつかこつこつどかんっが来そうで正直ビクビクしています。

昼豚さんの月結果をみると負け平均pipsが10p以下ですが、それだとすぐ利確の前に損切りに引っかかりませんか?

私の場合は、エントリーすると大体損切り方向に10P-20p動いてから利確のほうに向い無事プラスで終了というトレードが多いので、怖くて損切りの幅を短くすることが出来ません。

ちなみにトレードは日足でトレンド方向を確認してから、時間足で取引をしています。
枚数は1万です。 昼豚さんは5万から始めたときには枚数はどのくらいで取引をしていましたか?




私の感覚では、
日足でトレンド確認、その方向に1時間足でエントリーするというトレードであれば
ストップ▲40~50pipsは妥当だと思います。


ま、通貨ペアにもよりますけどね。


日足・1時間足を見たトレードをこのままやるのであれば、
ストップはそのままで、これまでの利を伸ばそうとしてトータルマイナスになる状況っていうのを、もう少し詳しくチェックして、

・エントリーを絞り込むこと
・どの程度での利食い幅、pipsが妥当なのかを把握する

のをやったほうがいいんじゃないかな、と思います。


ちょっと気になるのが、
『10pでの利確トレードを始めたら、今のところ負けなし』
というところです。

この表現から察するに、多分、今のMさんは

・負けを受け入れることができていない
・一定期間のトータルでプラスにできるかどうか検証できていない

という状態じゃないのかと想像します。

目先の勝ち負けに捉われていると、トレード・スキルを向上することからどんどん離れていきますし、それだと安定したトレードを継続させることって難しくなるんですよね。



あと、損切りなんですけど、私の月間成績では負け平均pipsが10p以下になってますが

毎回ストップを10pips以下においているわけじゃないですよ!!


ストップは▲20pipsにおいていて、それに引っ掛かるまでの値動きを観察して、切るべきと判断したところで損切りしていますので、

結果的に負け平均が10pips以下になっただけです^^


エントリーすると大体損切り方向に10P-20p動いてから利確のほうに向い無事プラスで終了というトレードが多い
というのは普通…だと思うんですけど??

ストップ、損切りっていうののイメージが違うのかな…

利益が出たトレードで、含み損を全く抱えずにエントリーしてからずっと含み益になった上で利食いしたってことは、私はあまりないですけど…。



私のやり方・手法でのエントリーだと、▲20pipsの逆行はもうあきらめないといけないレベルと判断するのが妥当なので、ストップは20においてます。

▲20以下の含み損では、チャートの形や値動きの勢いなどを見て、プラスになる可能性があると判断できるなら、切らずに粘ります。

ダメだな、って判断したら即切りますので、最近はほとんど▲20pipsになる前に損切りしてることが多いです。



枚数は、私は5万円で1枚(1万通貨)です。トレード始める前に口座残高を5万で割って、その枚数でトレードしています。

勝って口座残高が増えたら枚数は増えるし、負けて口座残高が減ったら枚数は減ります。

その日の体調によって枚数を減らすことはよくありますが、増やすことはありません。
負けたあとに枚数そのままとか増やすことは絶対しません。
それは取り返したい!って熱くなってる証拠だから、逆に大きく負けるだろうって自分で分かってるので^^

あと、今のところ上限は100枚です。
100枚以上だとビビって冷静な判断力が失われると自分で感じているので、
増やすことはやめてます。

でも、資金管理の考え方・取れるリスクって人それぞれですけど、

トータル・プラスにできる自信がそれなりについてない状態でトレードしてるのであれば、5万円で1枚ってちょっと多いかもって気はします。

私は5分足メインでトレードしていて、スキャル・デイトレで、損小利小のスタイルで勝率を高くすることにこだわってトレードしていますので、
5万円で1枚でやっていても、多少連敗してもトレード継続できるレベルです。

レベルです、っていうか、そういう計画を立てて実行しているだけなんですけど。


また、連敗の上限数は決めています。
連敗したらトレード休んでデモで練習して、自信回復してからリアル再開ってルールにしています。



ということで、目の前の勝ち負けよりも、まずは総合的に
どういうトレードスタイルでやっていくのか
を考えて、検証してみて、そのスタイルを実現できるって分かってからリアルトレードやったほうがいいんじゃないかな、って思います。


では皆様、メリークリスマス!

tag : FX トレード 損切り

腑に落ちる経験

2009-08-03-21:59
この前、生き残りのディーリング って本を借りてきて読んでたら


「損切りできないのは問題外」


って一言書いてあって、うかつにも(?)笑ってしまいました☆

確かにそうなんだけどね~。
ドカンを長らくやってた私としては、こうもあっさりビシッと言われちゃうと
取り付く島もないってこういうこと??なんて思っちゃいました^^


ところで、百聞は一見にしかず って言いますけど

あぁ~なるほどね!

と膝を打つような「腑に落ちるとき」ってありますよね。


そういえば、私、損切り について腑に落ちる経験をしたことがありました。


コツコツドカンをどうしてもやってしまう!
気が緩むと、損切りできずに塩漬け・・・ついでにナンピンまでやってしまうの、どうしても改善できなくて・・・

もう、感情を排するシステムトレードしかない!と思って
FXシステムトレード年率200%儲ける投資術
を読みながらエクセルと格闘していた時期がある、

という話を以前に書いたかと思うんですけど、

そのエクセルと格闘しているときにですね、
難しいことはできないので簡単なことからやってたんです。

そのときに、確かドル円の日足データで

始値で買って、終値で売る とどうなるか?

って計算してみたら、正直言って芳しくない結果が出た・・・んですよね。


じゃあ、ショートにすれば勝てるんじゃないか?と今ふと思いましたが
詳しく覚えてないので、その辺はスルーしてください・・・。



で、しばらくして、ふと

始値で買って 30pipsとかで損切りすることにして、損切りに引っかからなかったら終値で売る

にしたらどうなるかな?

ってやってみたんですよね。


そしたら、結果が 「 大幅に改善された 」んですよね。
(採用できるほどでは確かなかったけど・・・。)



そのときに、


●損切りする・しない で1年経つとこんなに結果が違うんだ!!


って目からウロコが落ちて、(確かびっくりするくらい結果が違ってた)



「損切りしないとダメってこういうこと!!」



ってすごく腑に落ちたんです。



エクセルでちゃんと計算できてたのか、今思い出してみると
かなり穴がありそうで不安ですけれど・・・、
まぁそのシミュレーション(らしきもの)の内容の正しさは置いといて


その「 腑に落ちる体験 」があったことで、損切りを受け入れることができるようになったんですよね。

(と言っても、ちょっと遅いとか、それ以前のエントリーが甘いって問題は残ってたんですけど・・・)



その後、損切りに対して躊躇するとか葛藤するとかは、不思議と薄れてきて

逆に、

今クリックできないと時間が経てば経つほど、莫大な損失につながる!
あのエクセルシートを思い出して!!

って不安感を持つようにすらなってきたんですよね。


よく分かんないけど、なぜか出川さんの
「や~ばいよ~ やばいよ~」
って声が頭で鳴り響くように・・・

それどうなの?って気はするんですけど・・・^^



で、それから割と躊躇せず損切りするようになって

そうすると、損切り結構しちゃったな・・・って思ってる日でも
1日が終わって集計してみると、

「あれ?勝ち越せてる!?」

という日が増えてきて、実感として


損切り早めにして、そのポジについては忘れて
次のエントリーや値動きに集中してトレードしてれば
結果はついてくるもんなんだ


というのが分かってきたんですよね。



何がその人にとって「腑に落ちる経験」になるかは正直分からないですけど

損切りが徹底できないときって、何かこう

壁に「損切り!損切り!」とか貼っておくだけじゃなくて^^(私やってました)

何かしらの 目が覚める経験 っていうのを探してみるのもいいかと。


探して見つかるのか?って気はしますが、とりあえずトレードに関することなら何でも

「自分で手を動かして」、

いろいろやってると新たな発見・経験ができるかも・・・と思います。

tag : FX 損切り

含み損を抱えたとき

2009-07-28-12:46
ユウさんから頂いた質問
どうもありがとうございます☆

(質問)エントリー後不利な方向へ動いた場合どのような態度で臨んでいますか?

ぼくは原則最大ロスカット値を20PIPS迄と考えてトレードしています。しかし、そのルールだけではトータル収支でマイナスとなる事が多いです。

そこで下記のように考えました。

1.エントリー後値動きを見て、1分程度以内に勝負を続けるか手仕舞いするかを決める。
2.エントリー値より3ポイント不利な方向へ動いたら、同値手仕舞い指値を入れる。同値で約定しそうな雰囲気が無ければその場で手仕舞いする。
3.エントリーとほぼ同時に不利な方向へ動くような値動きであれば、上記と同じように行動する。
4.20ポイントはあくまで最大値であり、20ポイントに達する前に手仕舞いを行うように意識する。



答えやすいところから言うと、
4.20ポイントはあくまで最大値であり、20ポイントに達する前に手仕舞いを行うように意識する。

はその通りです。
私は値動きを見て、怪しい・臭うなと思ったら
できるだけ建値±0~▲数pipsで決済するようにしてます。

その後、持ってたらプラスになってたのに!ということも割とありますが、
エントリーし直せばいいだけなので気にしません。

むしろ、
早めに手を引けたことで
自分の「怪しい」と感じる嗅覚が養われておる!
と満足感に浸ることのほうが多いです^^



1.と 2.は
「1分程度以内」「3p含み損が出たら」判断するのは適当か?

という質問だと思うんですけど、その前に


何pipsくらいを狙ったエントリーなのか?


が重要じゃないのかな、と思います。


私は▲20pipsをストップ上限にしている、とブログでも書いていますが
どんなエントリーのときも一律このルールを適用しているわけじゃありません。

1日の目安にしている ユロドル 15pips × 2回 の考え方での
トレードをしているときは▲20pipsルールでやりますが、

スキャルをやってるときは、もっとストップ幅は狭いです。

値動きを見て、どっちの考えでのトレードなのかを決めてから
エントリーしています。


で、私が15pips以上狙ってエントリーする場合で考えると、
3pipsマイナスで手仕舞いの判断は、ちょっと早すぎる気がします。

1分程度以内、というのも難しいんですけど、
その1分間でどういう動きを見せるかによります。
ま、でも私は5分足チャートをメインに見ているので
5分足が確定するまで待つことのほうが多いかな。

私の場合は、エントリーする前に

だいたいこの辺までの逆行(含み損)の可能性はあるから
我慢するとしたら、▲XXpipsくらいになりそう
この辺まで逆行したらヤバいから切ろう

とかは考えています。

「この辺」の判断基準に使っているのが移動平均線です。

エントリー後は、
5分足がどんな形・色で移動平均線に接近するか、を見ていて
判断はそのときに応じて異なります。



それに対して、値動きが小幅レンジとか、動きがない・遅いときなどは
スキャルで数pips抜きをやります。

この場合だと、▲3pipsあるいは1分程度で判断して
同値手仕舞い指値を入れるのでいいと思います。

まぁでも▲3pipsくらいは普通にいくもんじゃないかな。
私だったら、▲5~7pipsくらいで「まずいかな」ってイエローカード
とりあえず両建てにしてみて様子見するって感じです。

両建てはコツを掴むのが難しいので、お勧めしませんけど。


最後に
3.エントリーとほぼ同時に不利な方向へ動くような値動きであれば、上記と同じように行動する。
ですが、どちらかというと


エントリー後に、すぐ狙った方向へ動いてくれることのほうが珍しい
それは超ラッキー♪な状況だった


と考えるほうが妥当じゃないかという気がします。



エントリーとほぼ同時に不利な方向へ動くのは「当たり前」

という前提で


どの程度マイナスになるとやばいのか、を見極めるにはどうすればよいか?


プラス


エントリーポイントを見返してみる 吟味する


ことが必要じゃないかと思います。


なんとなく・・・ですけど、質問の文面から察するにユウさんは

損切り自体はちゃんとできてそうだから、
エントリーを吟味する
利益を出すこと
のほうに注力したほうが良さそうな感じがします。


(質問)エントリー後不利な方向へ動いた場合どのような態度で臨んでいますか?

(私の回答)

前提として、不利な方向へ動くのは当たり前だと思っている
エントリー前に、どのくらいの含み損を抱えそうか想定している
怪しいと感じたら、できるだけ損を減らして切るようにしている

不利な方向へ動いたら、正直言って気分悪いので
舌打ちとかしちゃいますけど^^
焦ったり、ビビッたりすることはない

不利な方向へ動かれるのは、自分の判断力を試されているだけ
と思っているので

エントリー前に想定していたことが妥当だったかどうか
実際の値動きに柔軟に冷静に対応できたかどうか

を考える

マイナスが出たことは気にしない
=授業料だったと考える
授業料ぼったくられるかどうかは自分次第



回答になってますかね・・・

tag : FX トレード 損切り エントリー 含み損

エントリーのタイミングと損切り幅

2009-07-18-17:36
このブログで何度か、
▲20pipsを上限に損切りするルールを設定している
(ドル円かユーロドルの場合のみ)
と書いているんですけど

この根拠は?というと、自分がトレードしていく中で、

▲20~30pipsの含み損になったときに
そのまま持ち続けてたら、やられてる=もっと損が拡大してたことが多い!

っていう感覚的なものが一番大きいんですよね。

で、最近は▲20pipsまで待つことはほとんどなくて
▲20pipsのストップに引っかかるときって、
ほとんど「事故」だな・・・とか思ってたんですけど。

ま、それは置いといて

私が▲20pipsって決める元になった「感覚」って
エントリーのタイミングに傾向があるからかも、と気づいたんですよね。


例えば、こんな感じで上昇トレンドを見せてたとしますよね。
黒のジグザグが値動きで、ピンクの線がトレンドラインとして。
上昇トレンド例

で、押し目ロングを狙うのが一般的だと思うんですけど
エントリーのタイミングって、とりあえず2種類あるかな、と。

1つめは、トレンドラインで反発したとき。
この図↓の、ピンクの●のところ。
押し目エントリー例1


2つめは、トレンドラインで反発して、かつ、直近の高値を超えたとき。
ピンクの●のところ。
押し目エントリー例2



私の場合、トレード始めたときから「前のめり」な性格なのか
1つめのエントリータイミングがほとんどなんですよね。

むしろ、2つめって考えない・・・
というより、
直近高値あたりに来たら逆張りでショートエントリー考えちゃうタイプなんですよね。
危険ですよねぇ^^


で、1つめのタイミングでの発想しかなかったので、
それでいつもトレードしてた場合の損切りポイントって
こんな↓感じで、トレンドラインを下抜けブレイクした黒丸のあたり・・・ですよね。
押し目エントリー例1の損切り

そこで「また戻すんじゃないか!?」って淡い期待を持って
持ち続けるからそのままやられちゃってたんですけど・・・><

で、上の図の矢印で示してるところ、そこの損切り幅が
▲20pipsが妥当だな・・・とトレードしてる中で感じたんです。

ちょっとあいまいですけど^^、今のところトレードしてて、
概ね間違ってない、機能してるな、と思います。


同じように2つめの例での損切りポイントを考えてみると、
やっぱりトレンドラインを下抜けブレイクしたな、ってところで
切るのが普通・・・ですよね?
押し目エントリー例2の損切り

そうすると、1つめと2つめの損切り幅を比べてみると
どうしても2つめのほうがマイナス大きくなるかな・・・と思うんですよね。


で、何が言いたいかというと・・・

私は1つめのエントリータイミングでトレードするタイプなので
2つめのタイミングでトレードしてる人は、私の▲20pipsルールを
そのまま真似しちゃダメですよ、ってこと。

どこでエントリーするかのタイミングによって損切り幅は違ってくるので、
私が、感覚的に決めた▲20pipsっていうのを鵜呑みにしてる人が
もしいたら・・・ 気をつけてくださいね!

tag : FX 損切り 押し目 エントリー

粘るとき・諦めるとき

2009-06-21-14:31
アダルト系コメントがあると、そのホストを一括拒否設定してるんですが
そのせいでコメント欄に書き込めない方がいらっしゃるかもしれません。

申し訳ないですけど、そのときは左のメールフォーム経由でお願いします<(_ _)>


ハロンさんから頂いたメール
ありがとうございます!>ハロンさん

デイトレでは、毎日20pips以上獲得することを目標にしているのですが、未だペースに乗れていませんでした。

なんだぁ~、1回じゃなくて何回かに分けて獲ればいいじゃん~。
頭をガツ~ンとやられた感じです。感動してます。
とっても気が楽になりました。



私のやってる5万円FXでは、

1日の目標が20~30pipsで
1回のポジでのストップ(損切り)は▲20pips

にしています。・・・と何回か書いてるんですけど、


1回のエントリーで20~30pips狙っているかというと
そうではなくて、

ユロドルだと 15pips×2回
ドル円だと  10pips×3回

を1日の目安にしています。

エントリーしてからの値動きの勢いを見て
15pipsで決済することもあれば、それ以上伸びるのを待ったりもします。


で、ストップ▲20pipsは、あくまで最大許容の損切りラインで
そこまで待たずに損切りしちゃうことが結構あります。


1.エントリー後、数pipsしか伸びずにマイナスになったときは
▲20pipsで刈られちゃうことが多い=粘ってみる場合ですね。


2.エントリー後、思惑通りに10~15pips伸びてきたけど
反転して建値に戻ってきた場合は、
+数pips~▲数pipsで決済することが多い=粘らない


大まかにいうと、
トレンドの押し目・戻りでエントリーするようにしてるので

1.の場合は、
押し・戻りがもう少しきただけかも=エントリーちょい早かっただけか?
と思うので粘ってみるんですね。

このときに、ストップで刈られたら諦めます。
▲20pipsまでいかずに▲10pipsくらいから思惑通りの方向に
動くこともよくあるので。


2.の場合は、
エントリーのタイミングは良かったはずだけれど、思ったほど伸びなかった
ということは、トレンド反転あるいは保ちあいに値動きが変化したのかも?
と思うので、さっさと逃げとこ~って感じです。


粘る・粘らないって見極めるの難しいんですけどね・・・。
なるべく冷静さを失わないように、負けは潔く受け止めよう
と思いながらトレードするようにしています。

tag : FX デイトレード 5万円 損切り

銭道

2009-04-23-18:20
ナニワ金融道でお馴染みの青木雄二さんが書いた銭道(入門編)を図書館で借りてきて読んでます☆

おおまかに言うと金持ちVS貧乏人のカラクリを説明してる本です。

青木雄二さんの本って、クセはあるけど
私はナニワ金融道以来はまってるんですよね~。
なんか人生サバイブするぞ!って気持ちアゲアゲ↑になります。

で、この銭道の中で、脱サラ・起業について書いてある章で

『商売の基本は損をしないこと』

ってあるんですけど、これをFXで置き換えると
ちょっとニュアンスが違ってくるんですよね。

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tag : FX トレード

損切りビンボーになる理由

2009-04-12-17:33
損切りしないとどうなる?
で、ストップ入れないとドカンとやられて負けちゃうことを書いたんですが、

じゃあ!と思ってストップを必ず入れるようにしたら、
損切りビンボーになっちゃったんですよね。

どっちにしても勝てねーじゃねーか!
というか、ストップ入れてないときのほうが、まだマイナス小さかった!

って時期がありました。


一体なぜ?


損切りビンボーになってた理由は2つ

エントリーが早すぎ・・・
いらんエントリーが多すぎ・・・


でも、それに加えて

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tag : FX 損切り

損切りしないとどうなる?

2009-04-12-17:14
FXで長らく勝てなかったとき
私は典型的な

コツコツドカンのトレード

してました・・・


ストップ入れたり入れなかったり

ていうか、ほとんど入れてなかったです・・・。


これじゃあ、いかん!と思って
ストップを必ず入れるようにしたんですけど

そうすると今度は


損切りビンボー


の悪循環に・・・。



ストップを必ず入れないと!っていうの、嘘じゃん!って
腹をたててた時期もありました。



・・・が、
冷静にトレードを見返してみると

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tag : FX 損切り

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購入後のファイル解凍について
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プロフィール

パリス昼豚(ひるとん)

Author:パリス昼豚(ひるとん)
2006年7月にFXを始めました。
元手:20万円で。

・・・が、損失が膨らみ、追加・追加で投入資金は
合計:115万円

現在(2006年11月)
23万円にまで減ってしまい・・・。
マージンコール(強制ロスカット)は3度経験しました。←おバカ

★2008年1月追記
2007年は当然のように・・・ 2月上海ショックと8月サブプライムの暴落にやられて撃沈してました・・・。

暴落で必ずやられる=ショートが苦手であることに気づき、ロングもショートも同じこと!同様にポジを取れるように頭を切り替えるように努力したんですけど・・・

根本的な原因は『損切りできない』おバカちゃんである!ということです(←分かってるなら損切りしようよ)

2008年は小額資金でコツコツ増やしていくトレードにいたします☆

★2009年3月追記
なんとかコツコツトレードを続けた結果、ようやく損した投入資金を取り返すことに成功~♪ 何かが見えてきた!というか自分が分かってきた?!

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